2月・2泊4日シンガポールで海南鶏飯の旅④ -マリーナベイサンズ再訪&カヤトースト編-
前回の記事はこちらから
(2026.02 1シンガポールドル=122円ほど)
シンガポール2日目の夕方です。
Hotel Bossのプールで遊んだ後はまたマリーナベイサンズ方面へとお出かけです。
アラブストリートをぷらっとお散歩
18時前にBugis駅に歩いて向かう道すがら、アラブストリートにも寄ってみました。
なんだかお祭りがやっていたようで露店も多くにぎやかです。
▼サルタン・モスク

▼トルコ料理レストラン この色彩大好き♡

▼プチプラ土産のお店

シンガポール動物園のスーベニアショップはなかなかの物価だったので何も買わなかったのですがここなら記念にベタで手頃なお土産が買えそう💪と物色です。
ただ、マリーナベイサンズ展望台の予約時間が迫っておりもう行かないと。
店員の方に何時にクローズか聞くと『23時まで』とのことだったので、帰りに寄れそう!
結構遅くまでやってるんですね👀(google mapでは22時までとの記載もありましたが)
地上200m!マリーナベイサンズ展望台に上った〜
bayfront駅からマリーナベイサンズのスカイパークまで行きます。
展望台チケットは日時予約制で週末の日没時間は混み合うようなので前日までの予約がおすすめです。
私も前日の夜に予約しましたが、19時は一杯だったので18:30で取りました。(滞在時間の制限はありません)
こちらもサンズライフスタイル会員のアップグレード特典で、大人2名分を無料でゲット、会員価格のさらにコンセッション割引で娘の分を24.5ドルで購入しました。
旅行サイト等でも購入可能で日中と17時以降で料金が変わるようですがひとり¥4300〜¥4800ほどでした。
エレベーターでギュイーンっと57階に到着。
360°ビューの大パノラマです。

▲18:45 まだまだ明るい!
昨日行ったアートサイエンスミュージアムが見えます。この花びらの中心に貯まった雨水は美術館の内部へ滝のように流れる構造なんだそう。

▲18:45 ガーデンズバイザベイ方面
貝殻のようなフォルムの「クラウド・フォレスト」と「フラワー・ドーム」の2つのガラス温室が見えます

▲19:05 やっと薄暗くなってきました
水平線が空と溶けあうようなこの感じが好き


▲19:25 夜景に変わりそうな時間
夕景から夜景に変わる19:30まで展望台に滞在しました。
地上まで降りてマリーナベイサンズを見上げます。

▲19:40 ほぼ真っ暗になりました。
ここからガーデンズバイザベイに移動して音と光のショー、ガーデン・ラプソディを鑑賞する…はずだった!
ガーデン・ラプソディで大誤算 鑑賞できるのか!?
ガーデン・ラプソディはガーデンズバイザベイで毎晩19:45〜と20:45〜開催される無料のショーです。
こういうの大好きなんです。ドバイやマカオ、香港などでも見ました。
マリーナベイサンズの展望台に19:30まで滞在してしまい、19:45の回がギリギリになってしまいました。
さらに、マリーナベイサンズからガーデンズバイザベイまで近いと思ってたらまぁまぁ歩く。そして道中の混雑(エレベーター待ちなど)もあってスムーズに進まない。
そうこうしているうちに19:45になってしまいました。
でも大丈夫。このショーは各回15分間あるらしいし、終わるまでには着きそう!と思って歩みを進めて19:50。
ようやくよく見える位置まで来れた!!
その時、音楽が止み、ライティングも消えた😭
ショータイムはまさかの5分間だけだったんです。
結構いろんなウェブサイトに15分間って書いてあったので信じきってました。
でも諦めない!週末はガーデンラプソディに続いてBorealis(ボレアリス)というオーロラのショーが行われます✨
これは20時から。もうガーデンズバイザベイに着いてるし!
と思ってたらスーパーツリーグローブの真下まで行くにはとんでもない大行列が…🥶
直線距離はすぐそこなのに迂回迂回の大行列を並ばないと進めません。

▲こんなに近いのに…まだ遠い
この行列が意外と進みが早くてなんとかスパーツリーグローブの真下まで辿り着いた、、その時、Borealisが終わった!あと30秒早ければ見られたのに。
もうついてない。いろんな誤算が重なって悲しいことになりました。
多分旧正月の週末だったんで通常より人手が多かったんでしょう。
なかばヤケクソになり20:45のガーデン・ラプソディまでここで待って鑑賞しようということになりました。足も疲れたし。。
40分ほどボ〜ッと待って見やすい位置で念願のガーデン・ラプソディを鑑賞しました。

綺麗だったんですけど旧正月バージョンだったのかな?個人的にはイマイチでした。(こんなに苦労した割には)
今回も4分50秒ほどで終わってしまい、残念ながらBorealisはさっきの回が最後だったようなのでこれにて終了。
そして帰りも大行列。grabもこの場所だと呼べない。
もう21時を過ぎて頑張ってくれた娘もショーは見れたけど短いわ、暑いわ、疲れたわで限界寸前。bayfront駅まで夫がおんぶして歩きました。

さようなら。マリーナベイサンズ。
真っ直ぐなビルが3棟ズドン並んでいるわけでなく、Xの字のような隙間のある絶妙な曲線。
現物は圧倒的な迫力でした。
複雑な曲線を描くタワー
遠くから見ると、有名なマリーナベイ・サンズホテルの3つのタワーはまっすぐな柱に見えますが、実際には26度の角度でわずかに傾斜しています。モシェ・サフディがインスピレーションを得たのはトランプのカード。曲線のデザインは、2枚のカードが互いにもたれあい三角形を作る様子を連想させます。
再びアラブストリートでお土産探し
Bugis駅まで戻ってきてヘトヘト状態ですが最後の力を振り絞ってお土産探しです。
配るようではなく自分用です。何かくだらないものを買いたいんです。
ガーデン・ラプソディの消化不良を晴らしたい気持ちもある。
疲れた娘も『好きなもの選びな~』と言うと元気になってくれました。
23時までやってると聞いて余裕だと思っていたのにbayfrontからこのお店に戻ってこれたのは22時を過ぎていました。
(幼児連れが行動していい時間かは別として…)


▲冷蔵庫に貼る旅の思い出マグネット 1ドル(安い!)

▲チョコレート缶×3で12ドル(1個食べた)

▲折りたたみミラーとキャンドル

▲トルコ雑貨店の手織りミニカーペット 10ドル
ちょこちょこTHEお土産なものを買えて満足です。
ずいぶん遅くなってしまいましたが22時半頃ホテルに戻りました。
シンガポールに来たならカヤトーストも食べないと
3日目、最終日の朝です。
昼便で帰るので旅はほぼ終わってしまった感じ😑国内旅行並みの滞在時間であっという間でした。
朝ご飯はホテルのビュッフェに行かずに外出することにしました。
シンガポール名物のカヤトーストを食べにYa Kun (ヤクン)へ!
1番の有名店ですかね。あちらこちらに店舗があります。
私たちが向かったのはホテルから歩いて10分ほどのこちらのお店。


角地にある路面店です。
早速カウンターでカヤトーストセットをオーダー、お土産のカヤジャムも一緒に購入しました。店内席もありましたがシェードがかかったテラス席で頂きました。


カリッとトーストされた薄めのパンにカヤジャムとバターとが挟まれたカヤトーストとディップ用の半熟卵、甘めのホットコーヒーのセット。
完全に甘党の朝ごはんです。
Ya kunは薄かったですが分厚いトーストで提供されるお店もあるんだとか。
ペロリと食べちゃったので半熟卵の出番が少なかったのですが少しつけて食べたら意外と合う感じ✨
朝ご飯にもおやつにも両方いけそうです。
お土産のカヤジャムは瓶に入って290g。機内持ち込み不可なのでスーツケースに入れました!

フライトまでチャンギ空港のJewelで時間調整
荷物をまとめてチャンギ空港までgrabで向かいました。
スーツケースを預けて滝を見にJewelへ。
10時ちょうどに水が流れ始める瞬間を待ってしばし鑑賞タイムです。
圧巻のスケール!

その後はJewel B2FにあるスーパーのFairPrice finestでお買い物をしました。
欲しかったKILLINEYの小分けのカヤジャムを発見👀
こちらには小さいので機内持ち込みできます。1回量ごとなので手軽なお土産にぴったり♡

▼FairPrice finest
シンガポール最後の食事はSoup Restaurantのジンジャーチキン
最後の食事はJewel内のSoup Restaurant(スープレストラン)です。
この旅で病みつきになったチキンに別れを告げます。
今回は海南鶏飯ではなく、ジンジャーチキン。
こちらもしっとり美味しい蒸し鶏のお料理。
ハイナン(海南)・チキンライスと呼ばれるチキンライスに対し、サムスイ・チキンと呼ばれる「ジンジャーチキン」。
1920代〜40年代、中国広東省の三水区からやってきた女性労働者(サムスイ・ウーマン)たちが、年に一度の旧正月に食べていたという特別なご馳走でした。
この料理を再現したのが、チャイナタウンでお店を構えていた中華料理店「スープレストラン(三盃雨件)」。
スープレストランという名のとおり、創業当初は薬膳スープがメインのお店だったのですが、「ジンジャーチキン」を発表するや否や大ヒット。今では、お店の看板メニューになりました。

▲盛り付けが美しいジンジャーチキン
中央の生姜ソースがうますぎた✨
レタスに巻いていただきます。
レタス巻く系の食べ物好きとしてはこれは史上最高峰に美味しかったです。

チャーハンとスープも頼みました。一皿2.3人前あってボリューミーです。
かなり満腹でしたがこの約2時間後には機内食が配られ結局食べました。。
シンガポール航空はさすがのサービス✨食後のアイスまで出てきました。
2泊4日の短いシンガポール旅、これにて終了です!
お読みいただきありがとうございました😊
2月・2泊4日シンガポールで海南鶏飯の旅③ -シンガポール動物園編-
前回までの記事はこちらから
シンガポールで迎える2日目です。
昨日の朝着いたのにもう明日の昼便で帰らないと。
昨日はどっと疲れてたっぷり睡眠をとりました。
今日は朝から元気なので丸一日シンガポールを楽しみます✊
(Hotel bossの朝食ビュッフェはあまり印象に残らず&写真もないので割愛)
シンガポール動物園とナイトサファリどっちを選ぶ?
シンガポールといえばナイトサファリ!と言ってもいいほどの目玉スポットですね。
夜だけオープンする動物園なんてワクワク🌙
当然我が家も行く予定だったんですが…行きませんでした😭
理由は視力が落ち気味なので暗闇で動物を見つける自信がなかったのと、日本語トラムと英語トラムのどちらにするか迷っている間に19:15の入園枠が埋まってしまったり…とかなんだかんだ理由をつけてナイトサファリは諦めました。
ここまで来たのにもったいない。
(帰国後も行けばよかったな~と思うことしばしば)
そんなわけで、ナイトサファリではなく朝イチでシンガポール動物園へ行ってきました。
Hotel bossからシンガポール動物園まではバスやMRTだと1時間以上かかりそうだったのでgrabにしました。
高速をブイーッと飛ばしてわずか25分で到着🚗
ちなみに広大なマンダイワイルドライフリザーブというエリアには下記5つのパークが隣接してあります。
・シンガポール動物園
・バードパラダイス
・ナイトサファリ
・リバーワンダー
・レインフォレスト・ ワイルド・ アジア
パンダは動物園ではなくリバーワンダーにいるみたい。

周遊できるお得なチケットなどもあるようですが、各々が大きいの時間配分と体力に相談ですね。この他にもレストランやショップ、室内遊び場なんかもありました。
今日は動物園だけ行くので単品のチケットを購入です。公式でも旅行サイトなどでも取り扱いがあります。
▼公式で買おうとするとこんな感じの金額でした。

▼kkdayでこんなお得なセットを見つけたので私と娘用にこちらを購入。

▼夫の分も追加で購入

日本の動物園って安いよな〜と遠い目…。
早速入園です。まだ10時前なので空いてました。
園内マップはこんな感じです。

歩いていると、孔雀がお散歩してたり

お猿さんが食べ物を狙ってたり。

歩き疲れたらトラムも自由に乗れます。

それでも疲れた~ってなった娘にはアイスを。

アイスは2scoopsで13ドル(¥1600ぐらい)
物価〜!円安〜!
とってもおいしかったし、このあとちゃんと歩いてくれたのでヨシ👏

空中綱渡り中のオラウータンが可愛かった♡
2時間半ほど滞在してジリジリと暑くなってきたので動物園を出ました。
トラムにも乗りましたがひと通り見て回れました!
新スポットの屋内プレイスペースCuriosity Cove
シンガポール動物園に隣接した建物にキュリオシティーコーヴ(Curiosity Cove)という12才以下向けの有料室内遊び場があります。2025年の11月にオープンしたばかりのようでピッカピカ、綺麗な遊び場でした。
グリップ付きの靴下が必須で、知らずに入場しようとしたら「あそこの自動販売機で購入してからじゃないと入れない」と止められました。
大人用と子ども用のグリップ付き靴下を各3ドルでゲットです。
今回は動物園とのセット券で入場しましたが単品で買うとこんな感じでした。
▼これは1時間券


▲マップ 4600㎡もあるらしい。
中はいろんなゾーンに分かれていて跳ねたり登ったり子どもが大好きな仕掛けがたくさん。
出来たばかりということもあって日本の有料遊び場よりも全体的にレベル高いです。
人は多いですが広いのでそれなりに分散していて遊びやすい。
暑い国だと屋内のプレイスペースがイケてる話は確かに聞くかも。


何時間でも遊んでいられそうでしたが先の予定が控えているのでなんとか1時間弱で切り上げてマンダイワイルドライフリザーブを後にしました。
一旦grabでホテルまで戻り、部屋には入らずラベンダー駅まで歩きます。
この旅3回目の海南鶏飯をいただきます
動物園から帰ってきて遅めのお昼ご飯となりました。
この国では何を食べようか?と考えなくて済みます。
家族みんな海南鶏飯の虜なんです。
この料理、全然飽きずに毎食食べられました。
店ごとの違いも気になってきます。
(ちなみに東京の海南鶏飯専門店でもたまに食べますが本場と比べても遜色なく美味しいことがわかり日本の外食レベル高いなあ〜とシミジミ)
ホテルから近いWOW Chicken Riceというお店に行ってみました。

▲店内には4席ぐらいかな?カウンター席もありました。
1番ベーシックなチキンライスは5.2ドル。(¥630ぐらい)
シンガポールに来て初めて安いじゃん!と思った瞬間✨👀
今日はテイクアウトでチキンライス2つと蒸し鶏がのった麺をオーダー、その場で調理してくれて5分程で受け取れました。

▲ホテルに戻って缶ビールとともに頂きます。
う〜んおいしい!大満足です。
Hotel bossのプールに行ってみた
食後は少しお部屋で休憩して、16時頃。
今日はマリーナベイサンズの展望台から夕景〜夜景を見る予定です。
まだまだ日没までは時間があるので大人はこのままお部屋で休みたい気持ち120%でしたがとにかくプールが大好きな娘がそれを許してくれません。
泊まっている部屋の窓からちょうどプールが見下ろせて話題を逸らすのも難しいし大人の都合で連れ回しているのでガス抜きも必要ですね。
エレベーターで4階に降りるとすぐ目の前にプールがあって動線がスムーズです。
客室はコンパクトですがプールは広々✨
ビーチチェアもあり、私はそこでジリジリと焼かれながら見学です。
タオルはラックに積んであるので自由に使えました。

水深は1.2mほど。娘は持参の浮き輪を使いました。(貸し出しの浮き輪や空気入れなどの用意はなさそう)
気温は30度ぐらいでしたがザッと雨が降ったり水温が冷たくて結構寒かったみたい。
遊び終えたらお部屋に戻ってシャワーで温まりました。
着替えて夕方の街へお出かけです!
長い1日、まだまだ続きます。
2月・2泊4日シンガポールで海南鶏飯の旅② -マリーナベイサンズ〜アートサイエンスミュージアム編-
前回の記事はこちらから
(2026.02現在1シンガポールドル=122円ほど)
マリーナベイサンズでチームラボ体験
マリーナベイサンズでサンズライフスタイルのエリート会員へとアップグレードをしたので早速特典をゲットしていきます。
会員用のアプリで各施設の予約をします。

まずはモール内の人工運河をボートで進むアトラクション、サンパンライドの予約をしようとすると平日の金曜日ですがすぐの時間は満席で1時間後の予約を取りました。
待っている間にすぐに予約できたチームラボ提供のデジタルライト・キャンバスへ!

▲アプリ画面がこんな感じで無料表記になりました
2枚までチケットが無料なので、夫と娘のペアで入場して私は外野から眺めてました👀
描いた絵をスキャンしてもらうと床に投影されたみたい。

デジタルライトキャンバスには40分ほど滞在しました。
小腹が減ったのですぐ向かいのフードコート(RASAPURA MASTERS)でお昼ご飯。
席数は多いのですがお昼時で混み合っていてなんとかカウンター席を横並びで確保しました。
ついにこの旅のお目当て、海南鶏飯ことシンガポールチキンライスをいただきます!大好物ですが本場は初めて。

サンズ内のフードコートだからか場所代で少しお高めかな?一人前9.5ドルでした。
注文から提供まではほぼ待ちなし。早いです。
しっとり柔らかいチキンとジャスミンライスがとっても美味しい。スープもついてました。
6歳の娘もいたく気に入り沢山食べてました。
続いて、予約していたサンパンライドへ移動です。

これも2枚まで無料なので私と娘のペアで乗りました。
ショッピングモールの中に作られた水路をボートで進むというシュール体験。
今回は無料だったし待ち時間も有効活用できたのでアリでしたが余裕がなければサンパンライドはスキップしても問題ない…かと思われます。

▲のんびり進みながら5〜10分程度の体験時間です。
アートサイエンスミュージアムでたっぷり遊ぼう
続いて向かったのは大本命、アートサイエンスミュージアムです。
建築家モシェ・サフディ設計のお花のようなフォルムが特徴的な建築です。
マリーナベイサンズがデカすぎるから小さく見えますがこのミュージアムの建物もなかなかの規模です。

いくつか展示ゾーンが分かれていますが、私たちが行ったのは
teamLab Future World
例により2枚まで無料なので大人2名分を無料でゲットして、子どものチケットは会員優待が効いて30%オフの23.1ドルで購入しました。
ちなみに正規価格だと大人39ドル、コンセッション割引(こども等)33ドルと安くはないですが見る価値あり!
各施設ごとに時間指定で予約が必要なので初めてだらけで所要時間が読めずスケジュール組みがなかなか難しい。
15分遅れてしまっても何も言われずに通して頂けましたがどの程度まで許容されるのかしら。
いざ、チームラボFuture Worldへ没入です。


チームラボの展示は日本でも行ったことがなかったのでシンガポールで初体験できて嬉しい!
混雑も気にならず写真は他の方が写り込まずに撮影できるタイミングも多め。
日本だと大人気のチームラボなのでこの状況はなありがたいです。
体験型の展示もしっかりとスタッフが配置されていてスムーズ、こどもも大人も楽しめました。
展示のボリュームはたっぷりあって10個ほどのゾーンを移動した気がします。
途中座って絵を描くタイミングもあるので足が休まるし、涼しいし、最高です。
1時間半ほど楽しんで、会場をあとにしました。
Hotel Bossの客室へ
15時、やっと客室に入れる時間になりました。
深夜便で早朝にシンガポールに到着して8時間以上ウロウロしてついに休めます。

お部屋はシングルベッドとダブルベッドが2台のシンプルなお部屋。狭いです。
日本のビジホとほぼ同じです。
今回はほぼ寝るだけの滞在なので問題ないですがスーツケースを二つ広げると邪魔だな…と感じたのが正直なところ。
水回りはシャワールームとトイレと洗面が一室にまとまっていました。
あまりの疲れに写真も撮り忘れ。。
狭いお部屋ですが窓が大きく、遠くに観覧車やスーパーツリーグローブ方面を見渡せるなかなかのシティービューでした✨夜景も綺麗!

タイガービールをおやつ代わりに飲み干してゴロゴロしていたらいつの間にか寝てました💤
少しして目覚めまずが疲れがドーンと体にのしかかっています。
昼に食べたばかりの海南鶏飯をまた食べたい
夜ご飯を食べたいけど、もう外出する元気がない。。
部屋のテレビでホテル紹介映像を流していると1階にThe Hainan Storyというレストランがあることを知りました。Hainanっていったら海南。
これは行くしかありません。まだ昼間のように明るい18時前に早めのディナーへと出かけました。(エレベーターで下りて出口を出ただけ😆)

店内はポップでいい感じです。
入店した18時前は空いていたんですがこの後どんどん来客が増えほぼ満席になりました。
ビールはこの1種類。小さめの瓶で10ドルぐらいでした。


大好きなラクサも迷わずオーダー。
海南鶏飯(シンガポールチキンライス)はスチームとローストを1品ずつ頼みました。
なんと写真撮り忘れ。
Hotel Bossの宿泊客は10%オフになるのですが、会計時に申告忘れ…。
もう全然頭が回ってません✋
2回目の海南鶏飯を食べられて満足してお部屋に戻ります。
この距離、本当にありがたい。
シンガポール、どこに行くにもとにかく予約、予約。スマホないと何もできない。
最後の力を振り絞って翌日のアクティビティの予約を済ませ21時には大人も子どもも一緒に就寝です。
目を閉じた瞬間に深い眠りに入るこの感じ、寝つきの悪い私にはめったにない感覚です。
丸一日滞在できるのは明日だけ!たっぷり睡眠取って猛チャージしないと。
③につづきます。
2月・2泊4日シンガポールで海南鶏飯の旅① -早朝到着〜楽天会員アップグレード編-
旧正月シーズンのシンガポールへ
6歳児連れ、2泊4日の短かい旅です。
定時に仕事を終えて保育園にお迎え、帰宅して入浴と夕食を済ませて21時頃に羽田空港着。
22:55 シンガポール航空 羽田→チャンギの深夜便で出発です。
いつもは旅の準備は入念に、下調べは何よりも大事!精神でしたが今回は何かとバタバタしていてほとんどノープランでGO!状態に。
旅の最中も慌ただしく、ブログ用に撮りたかった写真も忘れたり雑だったりと全体的に惜しい感じになってしまいましたが…インフル大流行中になんとか体調崩さず出発できただけでヨシとしました😤
5:30頃にチャンギ空港に到着し、スムーズに入国を終えます。
シンガポールは朝7時過ぎまではほぼ真っ暗、夜は19時過ぎまで明るいです。
まずはスーツケースをホテルに預けに向かいます。
今回2泊したのはHotel Bossという大きめのホテル。
最寄りのLavender(ラベンダー)駅からは5分ほど歩きますがバス停は目の前にありました。
アラブストリートや乗り換えに便利なBugis(ブギス)駅も徒歩圏内です。

往路は満席の深夜便。シートはもちろん垂直のままの細切れ睡眠💤💤だったのでできればちょっくら休みたい。
チェックインまではまだだいぶ時間があるけど1500室もあるんだからもしかしてもうお部屋の用意ができちゃってたり?❤︎と期待してフロントに向かうも…案の定15時以降の入室と言われました😐
早朝にチェックインできたという口コミも見たので期待してしまいましたが旧正月は無理でした〜🙀
早朝到着のシンガポールで何しよう?
まだ7:30です。
歩いていると草っ原にニワトリが10羽ほど散歩してました。
ひとまず朝食を食べにマクドナルドへ。
異国のマック好きです😊
可愛い建物の1階にありました。


朝マックメニューでエッグマックマフィンセットとパンケーキのハッピーセットを。
味はほぼ同じ、パンケーキはプチサイズではなく直径10cmほどの大きさでした。
こちらでスケジュールの作戦会議をして、マリーナベイサンズ方面へ行こう!と決めました。
ブギス駅まで歩き、一応少額の現金を入手するかとATMへ。
右の青い機械でチャレンジするもミニマム200ドルとの記載があったので赤い機械でチャレンジ。
クレジットカードの海外キャッシングで50ドル引き出せたのですが、レシートを見るとAccess fee 8ドルとの記載が。
50ドル(約6100円)ゲットするのに手数料に約1000円も取られた😑ちーん。。
(2026.02 1シンガポールドル=122円ほど)
初めてのATMキャッシングを体験できたのでこれもまたヨシとするか。
そして我々が最終日までに訪れたスポットは全部キャッシュレス対応だったのでこの現金50ドルは結局無理して使う羽目に。
(少しでも損失を抑えるべくすぐに繰上げ返済しました!)
Child Concession Cardを入手すべく四苦八苦💦
Bugis駅でやりたかったこと!
それはMRTの「Child Concession Card」を入手することでした。
シンガポールでは身長90cm以上で7歳未満の場合、駅のチケットオフィスでパスポートを提示し「Child Concession Card」を取得すると無料運賃で乗車できます。
このチケットオフィスが比較的大きめな駅しかないんです。
Bugis駅は対応しているので意気揚々と改札横のカウンターに申し出ました。
『ここではなく、あっちのカウンターで手続きしてください。10時からの営業です』
と言われ、時はまだ8:30。
この時は軽い気持ちで諦め、タッチ決済でMRTの改札を通過できるので夫と私はiphoneのタッチ決済で、娘は夫の物理クレカをタッチして大人料金で改札を通過しました。
その後、Bayfront駅でもChild Concession Cardをゲットしようとチケットセンターに立ち寄りましたが営業時間内なのになぜかシャッターが下りていて😭おそらく閉業している模様。
帰りのBugis駅で今度こそ!のはずがチケットセンターから遠い改札から出てしまい結局Child Concession Cardは幻に…✨✨
MRTの運賃は安いので大したことないんですが、せっかく仕入れた知識を使えなかったことが悔しい〜!
THE シンガポール!な景色を見に行こう
ラッフルズプレイス駅からマーライオン公園へ来ました。



なかなか混んでいたのでマーライオンをさっと眺めて歩いてマリーナベイサンズを目指します。
湾の周りをぐるっと1.5キロほどお散歩。
10分に一回ほどベンチで休憩したりアイスを食べたりしていたらあっという間に10時を過ぎて30度近そう。暑いです。湿気もこたえます。
そんなこんなでマリーナベイサンズに到着!
10時を過ぎてショップなども営業し始めました。
ここでもお得な手続きをすべくサンズライフスタイルカウンターへ向かいました。
事前にマリーナベイサンズの会員プログラム、サンズライフスタイルの無料会員に登録しておき、カウンターでパスポートと楽天会員のランクを提示して、いろんな特典をゲットします。
展望台チケットやミュージアムチケットなど魅力的なラインナップです✨

私は楽天ダイヤモンド会員なのでサンズライフスタイルのエリート会員に3ヶ月間のアップグレードができました👏
純粋にサンズライフスタイルの平会員からエリート会員にアップグレードするのはサンズ内でとんでない金額を使わないといけないのでこれは楽天会員への大盤振る舞いですね👀
※楽天ダイヤモンド会員の場合は、マリーナベイサンズ内で事前の買い物(リゾートドルの獲得)は不要、楽天プラチナ会員の場合はお買い物でリゾートドルを事前に獲得する必要がありそうです。
色々と無料チケットを獲得できたのでホテルのチェックイン時間までもちそう。
マリーナベイサンズの中は涼しくて快適です。
②へ続きます。
10月 香港マカオ旅 -香港ディズニーランド編-
前回の記事はこちらから
香港マカオ旅3日目の朝です。
香港空港→マカオ→尖沙咀と移動し、毎日クタクタになるまで歩いて早寝して早起き。なんだかとっても健康的に過ごしています。
ハイアットリージェンシー香港尖沙咀に宿泊しています。
こちらのホテルは素泊まり。朝食ビュッフェもそりゃあ気になりましたが大人がひとり300HKD、6-12才は150HKDとのことで諦めました。(朝食付きプランなら割安なのかもしれません)
ホテルから歩いて4.5分、こちらのおしゃれなベーカリーで朝食を調達してきました。
テイクアウトもイートインもOKです。
▼Maison Kayser Tsim Sha Tsui


お部屋に戻ってコーヒーを淹れてお気に入りの窓際で食べます。
パン5つで130HKD(2500円強)でした。
香港の物価と円安に泣けてきます😭
キッシュはリベイクしてくれたのでサクサクで美味しかった〜♡
香港・尖沙咀でプチプラお土産探し
もうじき尖沙咀を出発しないとなので急いでお土産を買いに行きました。
ホテルから歩いて5.6分のこちらのお店へ。
▼錦綉唐朝 Elegant Tang Dynasty - Hong Kong Souvenirs Shop

朝早くからやっていて助かりました!
コンパクトな店内ですが小さな雑貨が所狭しと並べられています。
THE香港なお土産物がズラリ。地名キーホルダーやエコバッグ、ぬいぐるみなど。
ばらまき土産という言葉はあんまり好きではないですがまさにそんな感じ。
私は基本的に自分へのお土産ばかり買います。
モノより思い出派の我が家ですが、何か手元に残るものがあると見るたびにあぁここ行ったなぁ、暑いし疲れたけど楽しかったな〜なんて浸るのが好きです。
20HKD程度で買えるものもあって駄菓子屋さんに来たようなワクワク感✨💖


▲こんな感じでちょこちょこ買いました。ド派手なエコバッグは大容量で帰国後重宝しています。

▲このマグネットがお気に入り。昨日乗った2階建トラム。
『旺角』や『油麻地』などの駅名シリーズも豊富にありました。
このタイル目地が香港のMTRの駅構内を彷彿とさせます。
錦綉唐朝を出てホテル戻ろうとしたら予想外の大雨が☔️☔️
傘なんて持ってきてなかったのでちょっと雨宿りしつつなるべく軒下を通りながら戻りました。
11時頃、雨も上がり、ハイアットリージェンシーをチェックアウトして出発です!
一泊素泊まりの宿泊費は約¥28000でした。(大人2名+こども無料)
(trip.comのタイムセールでもともと安く取れたんですがアップグレードで広めのお部屋にしていただきかなりのお得感がありました)
昨日マカオから移動してきて着いたばかりの九龍島にもうお別れです。
尖沙咀から香港ディズニーランドまで電車で移動します
スーツケースと6歳児の手を引っ張りながら、乗り換えが2回ありましたが意外とすんなり行けました。
【荃湾線】尖沙咀→茘景Lai King
【東涌線】茘景Lai King→欣澳Sunny Bay
【Disneyland Resort Line】欣澳Sunny Bay →ディズニーランドリゾート駅
のルート。最後のディズニーリゾートラインはアトラクションのようなものなのでサニーベイまで辿り着けばこっちのものです。


ディズニーランド駅まで着いたら、今度はディズニーランド(駅)↔︎オフィシャルホテル間を走っているシャトルバスに乗って今日泊まるホテルに荷物を預けに。
ホテルはディズニー・エクスプローラーズ・ロッジです。
ちょうどシャトルバスが来て5分でホテル到着、荷物預かりカウンターで手続きをしてからフロントへ。
まだチェックイン開始前の時間なので事前チェックインをします。『お部屋が用意できたらメールで通知するね、預け荷物はお部屋に送っておくよ〜』とのことでした。
間髪入れずにエクスプローラーズ・ロッジからまたバスに乗り、、
12:30 ついに香港ディズニーランドに到着です!
チケットは公式よりもkkdayやKlookで買う方がお得でした♡
パークチケット、なかなか高いです!(特にこども…)
ティア2で大人¥13000ほど、子ども(3-11歳)¥10000ほどでした。
ちなみに私、香港ディズニーランドは初めて、東京ディズニーランドは10年以上ご無沙汰のディズニー疎い民です。
なので何の知識もないまま娘の『ディズニーランド行ってみたい』という希望を叶えるべく、東京をすっ飛ばしてコンパクトで周りやすいという香港ディズニーへやってきました。
入園するも束の間、またも大雨☔️
うそでしょ〜とガックリきましたがこのザーザー降りはすぐ止むやつだな、と見立て一応屋根のあるアトラクションへ乗り込みました。
日本でもおなじみのジャングルクルーズから!待ちは5分ほど🤩
その後は雨は降ったり止んだりを繰り返し14時頃には安定して晴れてきました。
湿気ムンムンの気温30度でとにかく蒸し暑い!!
アトラクションの待機列は空調が効いていて涼しいのが救いでした。
以下12:30の入園から18時すぎまでに体験した計10個のアトラクションとショーです。
・ジャングル・リバー・クルーズ(待ち5分未満)
・ミスティック・マナー(待ち10分未満)
・ビッグ・グリズリー・マウンテン・ラナウェイ・マイン・カー(待ち5分未満)
・プレイハウス・イン・ザ・ウッズ(待ち20分未満)
・ワンダリング・オーケンズ・スライディング・スレイ(待ち30分未満)
・フローズン・エバー・アフター(2回)(待ち10分未満)
・イッツ・ア・スモールワールド(2回)(待ち5分未満)
・レッツ・ゲット・ウィキッド(開場時間10分前に到着)
・ハイパースペース・マウンテン(待ち5分未満)
・アントマン&ワスプ:ナノ・バトル!(待ち10分未満)
訪問日:10月半ばの日曜日
グリーティングなし、アトラクションに全振りしていまいましたが待ち時間の少なさが感動もの!無課金ですがサクサク乗れました。
ビッグ・グリズリー・マウンテン、娘は身長制限112cm以上をわずかに上回って乗れましたがちょっと怖かったみたいです。
フローズン・エバー・アフターがすごくよかった〜。
こんなに並ばずに乗れるならこのチケット代高くないかも⁈と思いました。
ディナーはウェイファインダーズ・テーブルでラクサを
18時過ぎに夕食を摂ることにしました。
ペットボトルの水が¥600するぐらい、物価がバグってると言わざるを得ないここ香港ディズニー、、レストラン選びは慎重にしたい所。
はっきりいうと高いのにまずいらしい🙅
事前の情報収集で味と金額のバランスがいいものとしてよく挙げられていたのが スターライナーダイナーのハンバーガーセットまたは タヒチアンテラスのラクサでした。
ではラクサにしよう!と思ってタヒチアンテラスを探すも見つからない😭
焦りましたが、つい最近ウェイファインダーズテーブルとして『モアナと伝説の海』をテーマにしたレストランにリニューアルされていました✨
半屋外でカジュアルですが日が暮れるとリゾート感があっていい雰囲気。
(モンスーンカフェっぽいなぁ〜なんて思いつつ)



▲170HKD(¥3300ほど)のラクサ たけぇ…
▲キッズミール125HKD(¥2400ほど)は結構ボリュームあり
事前会計、ピックアップも下膳もセルフです。席も混んでれば相席。
ほぼフードコート仕様ですが違うのは金額。
ラクサ×2、キッズミールに水とオレンジジュースも追加して3人で約1万円でした😱
物価!!って思いましたが…ラクサの味はとても美味しかったんです♡♡
エビはプリプリだしスープは甘辛さが絶妙なバランス。
キッズミールも嬉しそうに食べていたのでヨシ!としましょう。
食後は夜のワールド・オブ・フローズンをお散歩したり娘が一番お気に入りのイッツ・ア・スモールワールドに乗ったりしてゆったりと過ごしました。

日差しはなくとも湿度が高くて夜も汗が止まらない。
着ている服は常にしっとりしてました。
そして最後のシメ、モーメンタス鑑賞。
開始の45分ぐらい前から場所取りをしました。
アラジンとリメンバーミーのシーン良かったなぁ〜。
一日歩いて疲れた体に重い荷物を背負って、さらにモーメンタスが見やすいよう18キロの娘を30分以上抱っこし続けた夫。強いです。忘れかけてた尊敬の念がこみあげた瞬間でした。


モーメンタスが終わるとラッシュ時の新宿駅張りの人々が出口を目指して大移動💨💨
さようなら香港ディズニーランド🇭🇰
お昼過ぎからのパークインでも大満喫できました。
満身創痍の我々はシャトルバスに乗ってディズニー・エクスプローラーズ・ロッジへGO!
香港マカオ旅 最後の夜はディズニー・エクスプローラーズ・ロッジでお泊まり
3泊目は香港ディズニーランド オフィシャルホテルのエクスプローラーズロッジに宿泊です。
もう21時を過ぎていてただ寝るだけの滞在に近いですがクタクタの体にランドからバスで5分で着くこの距離はありがたかった🙏


お昼にスーツケースを預けつつ事前チェックインをしていたのでフロントへは向かわずメールに記載されていたお部屋へ直行です。
ロビーからほど近い南アメリカゾーンでした。


お部屋はけっこうシンプルでこんな感じ。
部屋は広いのに水回りがバスタブなしのシャワールームのみで脱衣室はトイレと同室のコンパクト仕様。これは残念でした。
日本人宿泊客多いんだからバスタブ需要は高いはずなんだけど。。
洗面室はオープンになっていて使い勝手がいいのか悪いのか謎な設計。
ちょっと水回りは気になりましたがベッドは寝心地よくて快眠でした💤💤
歯ブラシなどは置いてなかったです。それは知っていたのでフロントで可愛いケース入りのは買わず…前日のホテルから持ってきたものを使いました。
朝のディズニー・エクスプローラーズ・ロッジでひと遊び
香港マカオ旅4日目、最終日の朝を迎えました。
帰りの飛行機は14:30なので12時過ぎに香港空港へ行く予定です。
ディズニー・エクスプローラーズ・ロッジのチェックアウトは11時なのでそれまでのわずかな時間でこのホテルを少しでも楽しみたい所。
8:00 まずは広いお庭をぐるっとお散歩しました。

9:00 レインドロッププールへ。
このプール8:00−22:00まで営業してるみたい。朝の時間も入れてありがたいです。
初めは空いてましたがだんだん混んできました。

私はプールサイドのこのテントでお休み。早い者勝ちですが何棟かあって無料で使えます。
プールには浮き輪とキッズ用のライフジャケットもありました。
10:00 キッズルームへ。
3 ~ 7歳用のプレイルームも行ってみました。
あと1時間でチェックアウトなので夫は部屋で荷造り、私は娘の付き添いと分業で臨みます。
靴を脱いで入るのですが、私が裸足にサンダルだったため…
『靴下着用じゃないと入れませ〜ん』と注意を受け、部屋にいる夫に電話して持ってきてもらうことに。(販売もしてるようです)

ここも初めは空いてましたがだんだん混んできました。
割と広いですがおもちゃは柔らかい積み木ぐらい。
それでも船があったり、滑り台やネットが楽しかったようではしゃいでました。
11:00 チェックアウト。
このホテルでは無料のアクティビティなどもやっていますが何一つ参加できず終わりました。パーク滞在が目的だったのでしょうがないですね。
ディズニー・エクスプローラーズ・ロッジ 一泊素泊まりの宿泊費は
約¥37000でした。(大人2名+こども無料、trip.comのセールで予約)
物価が高い香港ディズニーなのに意外と安い!と感じました。
香港ディズニーランドから香港空港まで電車で移動します
ディズニーランドがあるランタオ島から香港空港まではタクシーでわずか15分ほど!
近いです。この距離感なのでディズニーランドを旅の終盤に持ってきました。
よく考えたら今回の香港マカオ旅、一度もタクシーに乗ってません。
マカオでもマカオパスを買って路線バスを使い、香港島、九龍島でもMTRやトラムで移動しました。
よし!今回のテーマはNOタクシー旅だ!と謎の使命感に駆られ鉄道大回りプランで空港を目指すことになりました。
(11時チェックアウトでタクシーで空港に向かうと14:30のフライトなので早く着きすぎるという理由もあります)
シャトルバスでディズニーランド駅に着くと
【Disneyland Resort Line】ディズニーランドリゾート駅→欣澳Sunny Bay
【東涌線】欣澳Sunny Bay →青衣Tsing Yi
【エアポートエクスプレス】青衣Tsing Yi→香港空港
▼タクシーならこんなに近いのに
▼電車でこんなに遠回りした
無駄といえば無駄ですが、現地の交通機関に乗るのが好きなのでこれでいい。
夫も何でだよ…という顔をしながらもついてきてくれました。
無事に香港国際空港に到着、成田へと戻りました。
帰路も香港航空でしたがちゃんと機内食が出て嬉しかった〜。(往路はパンひとつ配られただけだったので)
3泊4日の香港マカオ旅でした。お読みいただきありがとうございました!
10月 香港マカオ旅 -香港 尖沙咀編-
前回の記事 -マカオ 後編&香港へ移動編-はこちらから
香港マカオ旅2日目です。
マカオから船で香港まで移動しました。
3泊全部違うエリア、違うホテルなので、スーツケースと6歳児の手を引っ張りながらの移動です。
香港島のフェリーターミナルに着いてから、上環(ションワン)→中環(セントラル)乗り換え→尖沙咀(チムサーチョイ)までMTRで移動です。
尖沙咀に着いたのは13:30頃。
ホテルのチェックインは15時からなのでお腹が空いたしランチタイムにしました。
香港での飲茶はやっぱり添好運!
向かったのはK11アートモール内の添好運( Tim Ho Wan・ティムホーワン)
念願の飲茶はド定番の有名店にしました!
同じK11に今日泊まるホテルがあり、移動がラクだったこともありつつ飲茶はこの日のしか食べるタイミングがなさそうだったので間違いないお店にしたかった!
満席で数組待ち。番号札を受け取り、モニターで表示されて呼び出される仕組みでとてもシステマチックです。
2.30分ほど待って入店しました。
注文はテーブルに置いてあったQRコードを使うのかと思っていたところ、我々が観光客感丸出しだったからなのか写真付きの紙メニューとペンを渡され「これにチェックしてね」と言われました。お手軽で助かりました。
食後に会計したレシートにしっかりと頼んだメニューが記載されていたので安心感があります。

▲鳳爪排骨飯 甘めのタレでおいしい
▲潮州蒸粉果 中にナッツのようなものが入っていて食感よく絶品でした!
▲酥皮焗叉燒包(手前) 看板メニューなのかな?これも甘めでおいしい。こどもも気に入ってました。
奥に見切れている麺は添好運雲吞麵 ツルリとして美味。
3人で5種のお料理+お茶+ミルクティーで241HKD(¥4700ぐらい)でした。かなり満腹です。
全部美味しかったのでいつか日本の添好運にも行ってみたいです♡
宿泊は立地最強のホテル、ハイアット リージェンシー香港 尖沙咀
K11の3〜24階にあるハイアット リージェンシー香港 尖沙咀に泊まりました。
K11ショッピングモール、尖沙咀駅と尖東駅に直結した抜群の立地です。
このホテルもtrip.comで予約して、備考欄にアニバーサリーで宿泊です♡と記載しておきました。
チェックインの際に『アニバーサリーおめでとう!バスタブ付きのお部屋にアップグレードしますね』と嬉しいひとこと💓
(立地とホテルグレードを重視してさらにタイムセールで予約したのでお部屋は3人だとややコンパクトな28㎡でシャワールームのみ、バスタブなしの予定でした。)
このアップグレードに感激してHyatt Regency 様ー!!と思わず拝みました。

▲カードキーが木だった🌲すごい。

▲窓際が腰掛けられるように浅めのソファになっていてお気に入りの場所になりました。
▲広々水まわり 死角に洗面台もあります。
▲窓からの眺め
▲下にはプールも見えました。10月でも夏の暑さなので気持ちよさそう。
▲アニバーサリーのプチギフトまで♡
香港島、九龍島を行ったり来たりの散策へ
お部屋で小休憩してお散歩へ出発です!
中環から2階建トラムに乗り換えです。

▲香港島のみ運行しているトラム
Pedder Street→Shipyard Laneまで8キロ弱の距離。
車窓から香港の街並みを眺めながらのんびりのんびり走ります。
50分ほど乗ったのにオクトパスカードの履歴を見たらたった3.3HKD!(¥65ぐらい)
ほどよい揺れと流れる景色を見ながら永遠に乗っていられそう。
移動と休憩にぴったり、香港情緒たっぷりの大好きな乗り物です。
トラムを降りて歩いて向かったのはここ!
通称モンスターマンション(益昌大廈)
いろんな観光スポットがある中で無性にこの目で見たくなった場所です。
明日にはランタオ島に移動するので香港島、九龍島の中で行くならここにしよう!と決めてました。
複数の棟がコの字型にそびえたっていて中庭のようになっている空間からの眺めが圧巻!
その中庭への道がわかりづらく見つけられた瞬間が嬉しい。秘密の裏道感があります。
見上げると圧倒的な絵力。

香港でしか見れない景色。
高さと凹凸感と色彩が独特な空気を作っています。
何組か観光客はいましたが混み混みではなかったです。
▲モンスターマンションの1Fのカフェでソフトクリーム休憩。
Ice Bean Cafe
このマンションとは対角線上にありそうなおしゃれで小綺麗なカフェでした。
人気店みたいで提供に20分ほどかかり、食べ終わる頃には日が暮れてきた。
薄暗さもまた似合う。
帰りは歩いてすぐの太古(タイクー)駅からMTRで帰ります。
太古→中環まで16分ほど。
中環に着く頃には暗くなっていたので香港の夜景が見える場所に行きました。
香港観覧車で夜景を堪能🎡
中環から屋内通路を経由して歩くこと15分ほど。
チケットは大人20HKD、子ども10HKDとリーズナブル。(trip.com等予約サイトでも買えます)


思ったより小さめ。といっても高さ60mあるそう。
意外と混んでいて30分ぐらい並びました。
香港の10月前半は夜でも気温と湿度が高くてムンムンでした。それでも日本の真夏よりはややマシなのでなんとか耐えられます。
8人ぐらい乗れそうなゴンドラは相席です。
ゴンドラの中はクーラーが効いていて最高😆
▲観覧車からの夜景✨
ビクトリアハーバーに面する絶好のロケーションです。
ゆっくり回って3周もしてくれました。
2周で充分な気もしましたが止まったり急にスピードがあがったりと所要時間が読みにくく焦りました。
時間を気にしていたのにはワケがあり、20時には尖沙咀に戻ってシンフォニーオブライツを鑑賞したかったからです。
観覧車を降りたのが思いのほか遅くなり19:50!
シンフォニーオブライツは20時から10分間だけ。
ここから急いで尖沙咀に戻りたい!!間に合いそうもないけど急ぎます。
歩いてすぐのスターフェリー乗り場へ。
中環~尖沙咀間スターフェリーの乗車時間はわずか6分ほど。
間に合う可能性もなくはない!と思っていましたが、スターフェリー乗り場に着いたものの船が来ません。あっけなく20時になってしまいました。
20:05分頃、スターフェリー到着、出発。
スターフェリーに乗りながら、離れゆく中環、香港島の高層ビル群が見えてきました。
あっシンフォニーオブライツちょっとだけ見えました💡💡



ありがとうスターフェリー。
ほんのちょっとだけしか見れなかったけど海上からというスペシャル感がいい思い出になりました。
尖沙咀に到着し、ホテルまで歩いて帰ります。


▲ネオン輝く重慶大厦(チョンキンマンション)
セブンイレブンで軽食を調達し、ハイアットリージェンシーへと戻りました。
今晩も節約、コンビニ夕食でしのぎ沢山歩いて疲れたので早寝しました💤💤
香港での滞在時間が短いので宿は一番便利な立地にしたい!と尖沙咀に絞って検討しました。
(特に尖沙咀でどこに行くといった計画もないまま思い込みで…)
実際訪れてみるとマカオから香港に渡ってから何回も中環駅を使ったので中環付近の宿にしていたらかなり移動がラクだった気がします🙃
明日はまた移動、香港ディズニーランドへ!
次の記事へ続きます。
10月 香港マカオ旅 -マカオ 後編&香港へ移動編-
前回の記事 マカオ前編はこちらから
香港マカオ旅、初日はマカオのHotel Central宿泊、2日目の朝を迎えました。
朝食付きのプランにしたので7:30頃レストランに行き、その場で中華か洋食どちらかを選べます。

▲レストランの内装も素敵でした


▲こどもは宿泊無料なので朝食はつきませんが取り分けで充分でした。(クロワッサンは夫の洋食についていたもの)

▲私は中華を選びました
普段なら洋食を選びがちな私ですがここは中華でしょ!!と心の声に従いました。
夫が頼んだ洋食もいい感じでしたが、中華朝食が運ばれてきた時完全勝利を確信しました💪
お粥や焼きそば、小鉢に餃子などランチでもいいぐらいのラインナップでとても美味しかったです。
午前中にはマカオを発つので残り2時間ほど。チェックアウト前の身軽な状態で朝のマカオ散歩へと繰り出しました🚶
マカオ世界遺産ひしめく歴史地区へ
セナド広場を起点にコンパクトにまとまっているので全部徒歩移動です。
マカオの世界遺産は「マカオ歴史地区」として、中国と西洋文化が融合した22の歴史的建造物と8つの広場が集合的に登録されています。

▲セナド広場の突き当たりにある、聖ドミニコ教会
1587年、メキシコのアカプルコから来た3人のドミニコ会スペイン人修道士によって建てられた教会で、ロザリオの聖母が祀られています。1822年9月12日、ここで中国初のポルトガル語の新聞「A Abelha da China ("The China Bee")」が発刊されました。かつて建物の裏手にあった鐘楼は、小さな宗教芸術の博物館として改築され、現在は約300点の宗教的装飾品などを展示しています。


聖ポール天主堂跡は、1602年から1640年にかけて建設され、1835年に火事で崩壊した聖母教会と教会の隣に建てられた聖ポール大学跡の総称です。当時の聖母教会、聖ポール大学およびモンテの砦は全てイエズス会による建築物であり、マカオの「アクロポリス」のような存在だったと考えられています。近くには聖ポール大学の考古学的な遺跡が残っており、細密な教育プログラムを整備した東洋初の西洋式大学であった歴史を物語っています。今日では、聖ポール天主堂跡のファサード(正面壁)はマカオのシンボルとして街の祭壇のような存在となっています。


▲聖アントニオ教会
マカオで最も古い教会の一つであり、イエズス会修道士が最初の拠点を築いた場所でもあります。1560年以前は竹と木で造られていましたが、後に石造りによって数回再建され、現在の外観および規模は1930年の再建によるものです。昔は、ポルトガル人コミュニティーの人々が結婚式を挙げたことから、花王堂(Church of Flowers)と中国語で呼ばれていました。
ポルトガルの風薫る、魅惑のアズレージョタイル探し
タイル好きなのでマカオ歴史地区のタイル使いにうっとりしながら歩きました。
ポルトガル装飾タイル「アズレージョ」は青と白を基調としていて差し色に黄色が入っているものも。





壁画のようになっていたり、繰り返しのパターンになっていたりとさまざま。曲線が多く寒色系でも温かみがあります。
黄色やクリーム色の外壁に合う色味です。
額縁に入ったような地名サインも素敵です。
マカオパスでピッとセナド広場の露店でおみやげも買いました。(細工が綺麗で15HKD。安かったのでもっと買えば良かった~)

せっかくなのでエッグタルトも購入です。有名店は開店前だったので通りすがりのお店で買いましたがあったかくてサクサクで美味かった🥚
香港行きのフェリーの時間が近づいて来たので昨夕から約20時間滞在したマカオを出発します。
大満足だったHotel Central(新中央酒店)をチェックアウトです。
一泊朝食付きの宿泊費は¥30700でした。
(グランドデラックスツインルーム、大人2名+こども無料)
ミニバーやウェルカムドリンクも込みなので金額以上の内容でした!
マカオ→香港へは船で渡ります
香港空港からマカオまでの移動はバス(往路はキャンペーンで無料!)でしたがマカオから香港へターボジェットで行きます。
ホテルからマカオ・外港フェリーターミナルまで3番の路線バス。
マカオのバスにも慣れた気になって乗り込みます。
3キロほどの距離なので15分くらいで着くか~と思ってましたが大渋滞で40分ほどかかりました。
時間が差し迫り、広いフェリーターミナルをスーツケース転がしながら猛ダッシュするはめに😂
ターミナル内でお土産や飲み物を買ってマカオパスの残高を使い切る作戦もパーになりましたが、乗船時間には間に合ったのでヨシとしました。
マカオから香港へのチケットはkkdayでこのチケットを購入しました↓↓
香港 上環⇔マカオ 外港 / タイパ ターボジェット(噴射飛航) 搭乗チケット
※マカオ半島側は外港フェリーターミナル、タイパ島側はタイパフェリーターミナルになりますので購入時に乗り場をご確認ください!



写真では小さく見えるかもですが船内は広くてかなりの人数が乗れそう。
スーツケースを置く専用のスペースもありました。
香港の上環までは1時間ほど。この日は揺れもほとんどなく快適でした。
香港島、上環フェリーターミナルに到着しました。香港入境のイミグレがありますが空いていてすぐに通過できました。
尖沙咀近くにもフェリーターミナル(チャイナフェリーターミナル)があり、マカオから尖沙咀に直接行けたら良かったんですが、今は運行していないみたい。情報が見つけられず断念しました。
発着場が違うので単純比較はできないですが、香港↔︎マカオ間の移動は個人的にはバスよりターボジェットの方がラクに感じました。
上環フェリーターミナルから上環駅まではすぐです。(なのに迷った)
上環(ションワン)→中環(セントラル)乗り換え→尖沙咀(チムサーチョイ)までMTRで移動です。
香港、人が多いし、エスカレーターが早い!
マカオに比べて色々なスピード感が違います。
気を引き締めて子どもの手をしっかり握ります。
上環駅のインフォメーションで子ども用オクトパスカードを購入しました。(滞在した2日間で50HKDのチャージ分使い切ったので買って良かった!正確にはデポジット分も少し使ってました)
日本ではまだ電車が無料なのでピッとタッチして通る改札に嬉しそう。大人はオクトパスカードのiPhoneアプリでタッチ決済なのでラクラクでした。
香港島、九龍島を旅する香港編へと続きます✈️

