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ひたすらに比較検討

夏休み・クアラルンプールでモスクとナシレマ旅5 -KLCC編-

小1の子供を連れて家族3人でクアラルンプールを旅行しました。

(2026.08現在 1リンギット=約¥39〜40)

前回の続きです。

amaotokiku.hatenablog.com

4日目を迎えました。2泊したリッツ・カールトンを12時ギリギリにチェックアウト。

ここからgrabで約2キロ先、KLCCエリアにある次のホテルに移動します。

この旅3軒目、最後のホテルは

ルネッサンスホテル クアラルンプールです。

(最安値のマリオットボンヴォイの公式アプリから予約しました)

何しろプールが素晴らしく、ファミリー人気が高いようなので期待大✨

12時過ぎにホテルに到着し、荷物預かりをお願いしようとフロントに立ち寄ると『もうお部屋の準備ができている👍』とのことで3時間早くチェックインできてラッキーでした☆彡

ありがたや〜😭

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▲いい香りのするロビー

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▲客室の水回り 左手にシャワールームとトイレがあります。
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▲快適なベッドルーム
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▲客室の窓からプールが見えました

こんなに広いのに空いてるのが嬉しい。

ルネッサンスホテルのプールは予想以上!

https://cache.marriott.com/is/image/marriotts7prod/br-kulrn-pool-27847:Classic-Hor?wid=1336&fit=constrain

プールはお隣のホテル、 フォーポイントバイシェラトンと共用です。

それでもまったく混雑が気にならない程広々!

お盆時期だったこともあり、日本人ファミリーも何組か見ました。

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▲幅広で大人もOKなスライダー
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▲こちらは子どもONLYなスライダー
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▲上のバケツに水が溜まるとバッシャーンっと大量の水が降ってくる!

娘はこれにハマってずっと水浴びしてました。

(サマーランドにこの巨大バージョンがあるそう)

プールは広いのに人口密度低くて贅沢に遊べました✨🛟

タオルはプールの入口で人数分貸してもらえます。

貸し出しの浮き輪や空気入れは見当たらなかったので使いたい場合は持参がおすすめ。

2人ぐらい乗れる大きなエアークッションは自由に使えましたが大人にも子どもにも人気で使っていた人がリリースしたタイミングで近くにいないとなかなか巡り会えないことも。

 

プールは比較的空いていたにも関わらずビーチチェアやカバナは私たちが行った時はほぼ埋まってました。人がいなくても荷物が置いてあってキープされています。

特にカバナは数も少ないので競争率が高そう。

プールバーもあってモバイルオーダーでドリンクや食事を頼めば、ビーチチェアまで運んでくれるようです🍴

https://cache.marriott.com/is/image/marriotts7prod/br-kulrn-h2o-bar-and-grill-1-29148:Pano-Hor?downsize=*:666

▲プールバー『H2O Bar & Grill』

我々は今朝もリッツカールトンの朝食ビュッフェでたらふく食べてランチ抜きDAYなので素敵なプールバーでは何もオーダーせず、水筒を持ち込んで水分補給してました。(ついつい節約精神が)

2時間ほどプールを楽しんでお部屋へ戻りました。

圧倒的な存在感!ペトロナスツインタワーを近くで見たい

夕方すぎて若干涼しくなってから夜のお散歩に出発です。

クアラルンプールに来たからにはペトロナスツインタワーを見ずに帰るわけには行きません。

超高層(451.9m!)なのでクアラルンプール滞在中に度々視界には入っていました。

ただこの圧倒的な高さと造形美はぜひ間近で見ないと。

ルネッサンスホテルからペトロナスツインタワーまでは約1キロ、歩いて向かいます。

ここでペトロナスツインタワーの建築についてインプットしておきます!

シーザー・ペリ設計、1998年竣工。

高層ビルとしては現在は世界一の高さではありませんがツインタワーでは世界一の高さを誇ります。

タワー1は日本のゼネコン、ハザマ(現 安藤ハザマ)が、タワー2を韓国のサムスンと極東建設が建設しました。

ペトロナス・ツイン・タワーは、ツインタワーとしては世界一の高さを誇る超高層ビルです。
地上88階建て、高さ451.9メートルのビルは、地下120メートルの深さに強固な基礎が構築されています。

八芒星の形をしたフロアは、イスラム教の伝統的なシンボルであるルブ・エル・ヒズブ(Rub el Hizb)からインスピレーションを得てデザインされました。
マレーシアの近代化の軌跡と、多民族国家としての調和と未来志向を体現した建築です。

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複雑な形状に見えましたが、よく見ると曲線を含んだ八芒星の形をしたフロアのフォルムで形成されている様がわかります。

八芒星、塔の断面はこんな形状だと解釈しました。

モスクをイメージした尖塔によって空へと高く高くそびえ立つスケール感に圧倒されます。

なんと言っても美しいのはライトアップされた姿。

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19時半を過ぎたあたりから空が段々と暗くなり、ツインタワーが輝きだします。

通常時は照明の色味が無駄ににカラフルじゃないのがいいですね。

ライトアップされることによりこのビルの繊細な造形が浮かび上がります。

ペトロナスツインタワー前で噴水ショーが見たい

ペトロナスツインタワー前に広がるKLCC公園の人工湖(レイク・シンフォニー)で毎晩無料の噴水ショーが行われます。

20時からの回を見ようと、湖のふちで時間前から座って待ちました。

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時間になると音楽とライティングとともにペトロナスツインタワーをバックに噴水ショーが始まります。

感動!!ってほどではないんですがそれなりに見応えあり、前方でなくてもよければ直前に来ても見られるのでおすすめです。

今回、ペトロナスツインタワーの展望台に上ろうか迷いましたが止めました。結構お高かったのと、このタワーを外から見るので満足してしまったのも正直なところ。

KLCCエリアでも夕食はフードコートで

昨日まで滞在していたブキッビンタン(Bukit Bintang)でもパビリオンのフードコートにお世話になりましたが、ペトロナスツインタワーのあるKLCCでもやっぱりフードコートに来ました。

スリアKLCC 2階のSignaturesという広いフードコート。

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座席は清潔感あって窓際の席はKLCC公園が見えます。ここなら涼しい屋内で噴水ショーを見られそう。

食事は色々なお店があるので選択肢多いです。

『ピザ食べながらコーラ飲みたい』という小学生らしさ満載の娘の希望もこのフードコートで叶いました。

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私は好物のチキンライスにしました。

(こちらもやっぱりシンガポールのチキンライスの方が好みでした..ナシレマにすればよかったかな?)

下膳は不要だったことが日本と違ったので驚き。

スリアKLCCのトイレは無料で清潔でしたので行きたくなくてもここで済ませておくのが安心✨

プラプラと歩いてルネッサンスホテルまで戻りました。

 

クアラルンプール旅行も明日がほぼ、最終日!

次の記事に続きます。

夏休み・クアラルンプールでモスクとナシレマ旅4 -ピンクモスク編-

小1の子供を連れて家族3人でクアラルンプールを旅行しました。

(2026.08現在 1リンギット=約¥39〜40)

前回の続きです。

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3日目です。午前中に行ったブルーモスクから移動します。

まるで湖上に浮かぶ宮殿 ピンクモスクに行こう

ブルーモスクから南東へ約40キロほど(grabで約40〜50分)プトラジャヤにあるピンクモスクまで向かいます。

正式名称はプトラモスク(Putra Mosque)。

人工湖のプトラジャヤ湖のほとりに建つ美しいモスクです。

https://e.his-j.com/images/area1/mys/w944/kul/general/kul_pinkmosque_05.jpg

ピンクモスク前でgrabを下車し向かったのは、ブルーモスクで行き損ねたトイレ🥶

ピンクモスクの建物内には観光客が使えるトイレはありません。

google mapの日本の方の口コミを元に湖の方へ降りるエスカレーターで下のフロアに行き、フードコート近くにある有料トイレに駆け込みます。出入口に係の方がいるので利用料1リンギットを渡して無事に済ませることができました😇

クアラルンプールもかなりキャッシュレスが進んでいるので、成田空港で余裕を見て¥10000両替しておきましたが旅中で現金を使ったのはこの公衆トイレだけでした。(1リンギット×3人分で約120円)

両替分も使い切れる額だったし、この3リンギットがなかったらトイレを使えなかったかもしれないので助かりました。

プトラジャヤ湖でクルージング体験

ピンクモスクの見学前にプトラジャヤ湖クルーズを楽しみました。

トイレの近くでボートクルーズのチケットセンターが目に入り、軽い気持ちで出航時間を聞いてみたら

『NOW☺️!』と言われたので、待ち時間がないなら乗っちゃえ~とその場でチケットを購入し船着場まで小走りで移動しました。

『Joy Cruiser』という20人ほど乗れそうな開放感のあるボートです。

他にも空調付きのグレードの高いボートもあるようですがこのJoy Cruiserがお手頃で風を感じられていい感じかな?

https://www.cruisetasikputrajaya.com/images/news/ctp/2024/FA_CTP_Joy%20Cruiser%202025_Flyer-01%20(1).jpeg

料金は大人40リンギット、子ども20リンギットで30〜40分ほどのクルージングに出発です。

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▲美しいフォルムのスリ・ワワサン橋 (Seri Wawasan Bridge)をくぐります。

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▲ トゥアンク・ミザン・ザイナル・アビディン・モスク(通称:鉄のモスク)
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ここからだと湖上に浮かんでいるかのようにピンクモスクを写真に収められます。

船上でグループごとに写真を撮ってくれるサービスもありました。

 

クルージングを終えて、やっとピンクモスクの見学へと進みます。

女性はフード付きのローブを借ります。

流れ作業的に渡されたローブですが、私が着ると明らかに丈が長い😭裾を完全に引きずってしまうほど余ってます。袖も長くて大人の服を着た子ども状態。

周りを見渡しても似たような身長の方も足首ほどの着丈で裾を引きずってる人なんて誰もいない。

交換してもらうのも手間なので諦め、裾を持ち上げながらの見学となりました…。

気温も湿度もある中で私服の上にビッグサイズのローブをまとい、汗だく💦

靴も脱ぐので中庭の床の熱がダイレクトに伝わってきます。

この美しいモスクを見させて頂くので文句は言えませんね。見学料は無料です。

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▲赤いネズミ男状態で暑さに耐えながら…

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▲美しいイスラム装飾とステンドグラス

このピンクは着色ではなく花崗岩からなる天然のローズピンクで上品で高貴な色合いです。

観光客が見学可能な場所は礼拝堂の手前まで。

ガイドも特になく自由見学ですがこの部分しか立ち入れませんので見学はすぐに終わっちゃいます。それでもこの繊細なイスラム建築の造形は一見の価値ありです✨

モスクを出るとすぐに売店でアイスを買って涼をチャージしました🫠☀️

ブルーモスクとピンクモスクは同日に周れます

ブルーモスクとピンクモスク、どちらも市街地からは距離があってスケジュールに悩む所。

今回、ブギッビンタンを朝10時前に出発して

→ブルーモスク(10:30頃着)

→ピンクモスク(13時頃着)

→ブギッビンタン(15時頃着)

とモスク見学時間+観光時間を充分に確保しても問題なく1日で完結できました。

移動はすべてgrab前提になります。

特にピンクモスクはクルーズや食事などをしなければ所要時間はわずかです。

金曜日は礼拝の日なので見学可能な時間が少なく、できれば避けたい所。

この2つのモスクを周るオプショナルツアーもあるようですが、モスク見学は無料だしgrabも距離を考えるととても割安です。時間に融通を効かせたい、費用を安く済ませたい方は個人で行かれることをおすすめいたします!

疲れた日はPavilionでテイクアウトディナー

ブルーモスク→ピンクモスクと周って少しお疲れ気味です。

リッツ・カールトンに戻りお部屋で休息時間をたっぷり取って気づけば夜に。

朝食がビュッフェの場合、とんでもなく食べちゃうので基本的にランチ抜きな我が家。

お腹は空いてるはずだけど夕食のお店を決めるのも億劫になってきたので(旅行3日目ぐらいでよく中だるみしちゃいます)

またパビリオンのフードコートにお世話になることにしました。

とりあえずウロウロして食べたい店があったら入ろうということに。

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▲急に『タピオカ飲みたい』との申し出に、歩いていたら見つけたKOI Theというカフェ。夕食前なのに甘いドリンクで一服。

続いてフードコートエリアをブラブラしながら見つけたのは…

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▲MON CHINESE BEEF ROTIというお店。チャイニーズロティの人気店みたいです。

少し並んでましたがそれほど待ちませんでした。

お肉を巻いた生地をくるくるっと丸めて台にベシッ‼︎っと叩きつける作り方が面白い!

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▲ビーフロティとチキンロティを買って帰ってホテルに戻りお手軽ディナーにしました。

外側はパイ生地のようにサクサクで中のお肉はジューシー。これは美味しい☆彡

ビールとの相性も抜群でした🍺

リッツカールトンに2泊して明朝チェックアウト。次はKLCCエリアのプールが広~いあのホテルに移動します。

次の記事に続きます。

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夏休み・クアラルンプールでモスクとナシレマ旅3 -ブルーモスク編-

小1の子供を連れて家族3人でクアラルンプールを旅行しました。

(2026.08現在 1リンギット=約¥39〜40)

前回の続きです。

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3日目を迎えました。ブギッビンタンのリッツ・カールトンに滞在しています。

楽しみにしていた朝食ビュッフェへ!

朝食会場は広々✨半円型のソファ席に通して頂きました。

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▲青りんごとオレンジでミックスジュースを作ってもらいました。酸味があって爽やか美味しい〜🍏
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▲パンやドーナッツは食べたいが我慢(アジアンフードに胃の容量を割きたい)
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▲好きな具をお皿に取ったら茹でてもらって完成の特製スープ
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▲ナシレマコーナー
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▲ナシレマを中心にそりゃもう食べて食べて大満足な朝食でした。

壮大な青の世界!ブルーモスクに行こう

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この色彩とモスク建築の装飾美を見たくてクアラルンプールまでやってきました!

通称ブルーモスク、正式名称はスルタン・サラフディン・アブドゥル・アジズ・モスク
(Masjid Sultan Salahuddin Abdul Aziz Shah)

青いドーム、青いミナレット、アラビア文字のカリグラフィー、と全部青色。

中に入れば、青いステングラスから降りそそぐ光がとても綺麗です。

世界で4番目の規模を誇り、ミナレットの高さは142.3m、礼拝堂には最大2万4000人もの信者を収容することができます。

ブギッビンタンから西へ30キロほど(grabで約30〜40分)でシャー・アラムにあるブルーモスクへ。

ブルーモスクは自由見学不可で必ずガイドさんと一緒に回る必要があります。

火曜の午前中は日本語ガイドもありとの記載を見て、火曜の午前中に訪問するも…英語ガイドさんでした。

我々が行った時は5.6組、総勢10人強(日本人半分ぐらい)で案内していただきました。

女性はスカーフとローブを借ります。子どもは女児でも不要でした。

土足厳禁、靴は靴箱に置いてあがります。

床は清潔感バッチリ✨

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▲透かし彫りの壁が美しい真っ白な回廊

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▲ガラスの天井からドームを臨む

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▲青い光の世界 礼拝堂のステンドグラス

厳かな空気の中、青の世界に没入です。

7歳の娘がブルーモスクで一番ハマったのはこのカート。

敷地が広いのでカートが巡回してくれていて到着時と出発時の2回乗りました。

(乗らずとも歩ける距離ではあります)

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▲素敵なブルーのタイル

この日のためにブルーのお洋服を準備しました♡

マレーシアのトイレは少し心配

まだ外出が続くのでブルーモスクでトイレに寄ろうとした所、トイレ掃除中で床に水が溜まった状態でした。トイレも土足禁止なので裸足で入るのはあきらめ😑周辺にも商業施設などはないのでなんとかなると信じ次の目的地へと向かいました💦

マレーシアのトイレ事情、少し心配だったのでとにかくホテルやショッピングモールなどの抵抗感のない場所で早め早めに済ませるようにしていました。

子連れの場合は尚のこと注意が必要です。

おむつ外れたばかりの年齢の子はいっそのことおむつで行動してしまった方が安心な気がします。

公衆トイレは有料の場合もあり、利用料は1リンギット程度の少額ですが現金のみが多そう。(Touch'n Go eWalletやgrab payなどのマレーシアで流通しているキャッシュレスは使えるかも?)

紙は流さずゴミ箱に捨てるスタイルだったりなど日本の感覚ではいられないパターンも。

そんなトイレの心配をしながらブルーモスクを出発、

続いてプトラジャヤのピンクモスクへ向かいます✨

次の記事に続きます。

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夏休み・クアラルンプールでモスクとナシレマ旅2-バトゥ遺跡〜ブギッビンタン編-

小1の子供を連れて家族3人でクアラルンプールを旅行しました。

(2026.08現在 1リンギット=約¥39〜40)

前回の続きです。

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昨晩クアラルンプールに到着して、2日目を迎えました。チャイナタウンのアンカサホテルに滞在しています。

素泊まりなので朝食に近くのコピティアムへ行こうと思っていたのに、チェックしていた2店とも定休日でした😩(月曜休みのお店が多そうです)

それならば、早めのランチまで我慢しようということに。

もう一回Central Marketに行って昨晩買い損ねたマレーシア雑貨を買って

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戻ってきてアンカサホテルをチェックアウト。

スーツケースは預かってもらい、もう少しチャイナタウンを巡ります。

昨晩入れなかった、チキンライスの有名店南香(ナムヒョン)へ再チャレンジ!

平日のお昼12時前、5分ほど並んで入れました。
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3人で看板メニューの3品、

Steamed Village ChickenとBBQ PorkとCrispy Roasted Pork Bellyを頼みました。

一皿18リンギット前後なので¥700そこそこ!

(1リンギット=¥40計算)

ソフトドリンクも頼んで、大体日本のファーストフード価格でミシュランビブグルマンを楽しめました。

クリスピーポークがサクサクで美味しかったです。個人的にはチキンライスはシンガポールで食べたものの方が好みでした。

BookXcess Rex KL はまさに映える本屋

食後は南香から歩いてすぐ近くの観光客に人気なおしゃれスポットへ行きました✨

倉庫感のある複合ビルに入っている本屋さん、

BookXcess Rex KL です。

もともと映画館だった古い建物をショップにリノベーションしたんだとか。

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高い天井に圧巻の本棚!

撮影スポット用に本棚の真ん中に穴が空いてたりと、とにかく写真を撮らないと!という空間。みんな夢中で撮影してました。

チャイナタウンに1泊して行きたかったCentral Marketと南香、BookXcess Rex KLを周れて大満足。

ここからは北へ15キロほど、カラフルな階段があるヒンドゥー教の聖地へと足を伸ばします。

バトゥ洞窟に行ってきた〜

クアラルンプールの移動は全てGrabにしちゃいました。

涼しくて快適、複数人で移動するならほんとに安い。

暑い中歩いて観光したあと休憩と移動を兼ねて乗ってました。

チャイナタウンから15キロほどあるバトゥ洞窟まで約30分移動しても20リンギット(約¥800)でした。

(需要や時間帯によって金額が変動します)

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▲カラフルな272段の階段を登ります。f:id:amaotokiku:20260827135310j:image

▲お猿さんいっぱいいるので手荷物に注意!

子猿も多くて可愛い。
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▲登った先には巨大な石灰石の鍾乳洞が。4億年もの歳月が作り出したものだそう。

バトゥ洞窟、圧巻の景色と異国情緒を味わえるのに市街地から気軽に往復できる距離なのでぜひクアラルンプール旅行の1ページにとり入れたいスポットです。

リッツ・カールトン・クアラルンプールに宿泊するのだ

バトゥ洞窟からgrabでアンカサホテルまで戻り、スーツケースを受け取ってすぐに出発です。チャイナタウンからブギッビンタンへは2キロちょっとの距離。

2日目と3日目の2泊はブギッビンタンのリッツカールトンに宿泊です。

マリオットボンヴォイの公式アプリから予約しました。

会員向けのスペシャルオファーで朝食付きのプランです。(ヒラ会員です)

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▲ロビーは意外とサッパリめかしら
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▲ロビーからエレベーターまで行く経路にラウンジがありました

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▲客室の廊下
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▲ゴージャスで広〜い洗面室

手前のガラス戸はトイレです

(昔、都心で一人暮らしした部屋はこの洗面室より狭かった)

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▲バスタブとシャワールーム
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▲角部屋で二面採光でした
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▲1キングベッドのお部屋です

広くて素敵なお部屋です。眺めは周りのビルが見える感じでそれほど。

コーヒーマシンがあったのでコーヒーを淹れようとカプセルをセットするもなかなか難しくて成功率20%ぐらい☔️結構苦労しました。多分何かの部品が壊れかけている。

 

少し休憩してから夕食に出かけました。

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ブギッビンタンの街は華やか。

ホテルから歩いてすぐのショッピングモール、PAVILION(パヴィリオン)へ。
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Grandmama'sというマレー料理のチェーン店で夕食です。

キッズメニューもありました。

小綺麗でおしゃれなファミレスっぽい雰囲気。
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▲デザートに頼んだココナッツジュース

(ディナーは撮影し忘れ)

歩いてホテルに戻ります。

ちょうど夫の誕生日だったので宿泊の少し前にマリオットボンヴォイのチャットから『夫の誕生日記念です。滞在を楽しみにしています』と英語でメッセージを送っていました。

チェックインの際にスタッフに超小声で(夫に聞こえないように)『何時に出掛けるか?』と尋ねられたので『19時頃ディナーに行く』とだけ伝えていました。

夕食を終えて部屋に戻ると…

バルーンとタオルアート、ケーキのサービスが♡☆彡

マーク・トウェインの言葉が書かれたカードも添えてありました。

感激です!✨いい夜になりました。
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明日は念願のモスクへと足を伸ばします。

次の記事に続きます!

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夏休み・クアラルンプールでモスクとナシレマ旅1-チャイナタウン編-

初搭乗のバティックエアでクアラルンプールへ

(2026.08 1リンギット=¥39~40)

2026.8月お盆休みにクアラルンプールへ4泊6日の旅へ行ってきました。小1の娘を連れて家族3人で成田空港から出発です。

飛行機はこの度初めて知った、

Batik Air (バティックエアマレーシア)の航空券を取りました。

お盆休み真っ只中の直行便でもお安かったので決めました!☆彡

バティックエアは運賃はリーズナブルで預け荷物や機内食などのサービスは取捨選択可能。LCCとFSCの間のような位置付けらしいです。

情報が少なかったのですが、調べてみると欠航や遅延があった場合の対応が最悪…との口コミがチラホラ。一方で機体がFSCと遜色なく快適な上に機内食が美味しい!という記載も。

trip.comでキャンセル不可の往復航空券を購入してからドキドキしながら出発日を待ちます。

当日は無事に定刻に出発しました!ホッ。

機体はエアバス330、ほぼ満席の様子。

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▲モニターはあるけど、エンタメは見れず。USB充電は可能。

シートピッチや座り心地も悪くありません。

ここでひとつ失敗があります。

機内食は有料、事前に申し込みするとお得な設定です。

往路はAM10時台発の7時間半のフライトだったので昼食を機内で食べたかったのですが、2日前に申し込みをしようとするも遅かったようで機内食を追加できませんでした。

メニューはビリヤニや照り焼きチキンなどなかなか良さそうだったので残念。(割高にはなるけど機内で直接購入もできるのかも)

機内食は諦め、サンドイッチやおにぎりなどを自前で持ち込みました。

なぜか子どもにだけ無料サービス?の機内食、マカロニチーズが配られました✨

ブランケットも有料です。

(手荷物で薄手のバスタオルを人数分持ち込んで対応しました)

飛行中はNetflixとamazon primeビデオのオフライン再生で暇つぶし。

これに備えて子ども用に動画再生用のタブレットを購入しました。

普段も家族共用で使えて、ネットサーフィンをしたり動画を見たりとライトな使い方ができるタブレットがちょうど欲しかったんです。

重要なのは使いやすさと手に取りやすい価格。

iPadは価格面から候補外となり、Androidのこちらを購入しました。

BMAX 10インチ タブレット Android 16

1万円台ながらサクサク使えていい感じです!

マレーシアの入国カードは事前にオンラインでMDAC(マレーシア・デジタル・アライバル・カード)の登録を済ませておきました。

マレーシア到着日を含む3日前から登録が可能です。

登録はこちらのサイトからできます。

www.my.emb-japan.go.jp

ほぼ定刻でクアラルンプール国際空港に到着しました!

入国審査は無人の顔認証ゲートです。身長約120cmの娘もカメラの画角の関係で立ち位置を調整しましたが1人で通過しました。人の流れはスムーズで、預け荷物がなければすぐに空港から出発できそう。(我々はスーツケース2つあったので少し待ちました)

クアラルンプール初日はチャイナタウンに宿泊

クアラルンプールは名だたる高級ホテルがとってもリーズナブルに泊まれます!今回クアラルンプール行きを決めた理由の1つはこれです。

魅力的なホテルが日本よりもずっと手頃に泊まれるのでホテル選びに難航し、1泊+2泊+1泊半で3つのホテルを渡り歩く計画にしました。

高級ホテルがあるエリアはブギッビンタンやKLCC付近。明日以降そちらに出向こうということで、到着初日はチャイナタウンにホテルを取りました。

チャイナタウンに行ってみたいスポットがあったことと、高コスパホテルを見つけたからです✨夜〜朝までの睡眠が大半を占める滞在なので手頃なホテルで節約しようと言う目論見です。

空港からGrabで1時間弱、19時頃ホテルに到着しました。

本日宿泊するのはAnCasa Hotel (アンカサホテル)。

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▲ホテル外観。奥には高さ世界2位のビル、ムルデカ118が見えます。
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▲朝の明るいロビー(カフェテリア)

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▲夜のロビー
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▲ツインルーム

水回りはコンパクトでしたでしたがシャワールームに扉が付いていたので『洗面室の床水浸し問題』もありませんでした!

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▲客室からの眺め クアラルンプールタワーやペトロナスツインタワーも1本だけ見えました

アンカサホテルの宿泊費はなんと大人2名+子ども添い寝で¥7200ほど。

子ども無料としてもひとり当たり¥3600と驚きの価格。

4つ星ホテルでこれは信じられない👀(trip .comで安いタイミングを狙って予約しました!)

日本人の利用はそれほど多くなさそうですが費用に対して残念ポイントも見当たらないとても良いホテルでした♡

クアラルンプールのチャイナタウンを夜のお散歩

チェックインして少し休憩。今朝家を出発してから14時間ほど経ち、移動の疲れにこのまま寝てしまおうか…となりましたがなんとか奮い立たせて夜のお散歩と夕食へと繰り出します。

チキンライスの有名店、南香(ナムヒョン)に行ってお店の前にできている列に並んでみましたが『ほとんどのメニューが売り切れ』とのことで別のお店に行くことに。

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▲南香の袖看板越しのムルデカ118ライトアップバージョン。

気を取り直してCentral Marketまで歩いて、お土産探し。

Central Marketは1888年(イギリス統治時代)に食料品の市場として建築された建物だそう。ライトブルーの外壁が美しい2階建ての大きな建物です。

東南アジアによくあるお土産を買える市場のひしめき具合から考えるととても整然としていて屋内だから暑くもなくさらに客引きも上品で物色しやすいことこの上ない!

いくつかの店舗を回ってこんなお土産を買いました。

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▲自分用のポーチとバラして配る用のボールペン
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▲恒例の冷蔵庫に貼る用のマグネット

 

もう20:30、腹ペコなのでCentral Marketの2階にあるお店に入りました。

ニョニャ料理のレストランPrecious Old China(プレシャス オールド チャイナ)

Google Mapには22時までとありましたがほぼラストオーダーっぽい雰囲気。

ニョニャ料理はマラッカが発祥の地といわれ、他にも他国との交易が盛んだったペナンやシンガポールでも同様に中華とマレーが融合した料理として根付いています。
食材は主に中華料理のものを使用しますが、そこにココナッツミルクのほか、サンバル、ウコン、レモングラス、パンダナスの葉などマレー系ならではのスパイスが加わります。
イスラム教では禁じられている豚肉を使うのもニョニャ料理の特徴。


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▲アンティークのインテリアが素敵
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▲春巻き

子ども用にオーダーした辛くない料理。f:id:amaotokiku:20260820160407j:image

▲ラクサ
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▲ナシレマ

青いライスにビックリ✨

あとで調べてみたらバタフライピーの花で青く色づけしてるんだとか。

この旅初めてのナシレマの美味しさに感激☆彡

煮込んだチキンとご飯、揚げた小魚とピーナッツやゆで卵がアクセントになって食が進む進む。

ビールも頼んで旅の始まりに乾杯です。

ホテルに戻って就寝です。

2日目はチャイナタウンで行き残した場所に訪れてから少し遠出をして観光スポットまで出向きます。

続きます!

 

 

 

 

2月・2泊4日シンガポールで海南鶏飯の旅④ -マリーナベイサンズ再訪&カヤトースト編-

前回の記事はこちらから

amaotokiku.hatenablog.com

(2026.02  1シンガポールドル=122円ほど)

シンガポール2日目の夕方です。

Hotel Bossのプールで遊んだ後はまたマリーナベイサンズ方面へとお出かけです。

アラブストリートをぷらっとお散歩

18時前にBugis駅に歩いて向かう道すがら、アラブストリートにも寄ってみました。

なんだかお祭りがやっていたようで露店も多くにぎやかです。

▼サルタン・モスク

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▼トルコ料理レストラン この色彩大好き♡

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▼プチプラ土産のお店

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シンガポール動物園のスーベニアショップはなかなかの物価だったので何も買わなかったのですがここなら記念にベタで手頃なお土産が買えそう💪と物色です。

ただ、マリーナベイサンズ展望台の予約時間が迫っておりもう行かないと。

店員の方に何時にクローズか聞くと『23時まで』とのことだったので、帰りに寄れそう!

結構遅くまでやってるんですね👀(google mapでは22時までとの記載もありましたが)

地上200m!マリーナベイサンズ展望台に上った〜

bayfront駅からマリーナベイサンズのスカイパークまで行きます。

展望台チケットは日時予約制で週末の日没時間は混み合うようなので前日までの予約がおすすめです。

私も前日の夜に予約しましたが、19時は一杯だったので18:30で取りました。(滞在時間の制限はありません)

こちらもサンズライフスタイル会員のアップグレード特典で、大人2名分を無料でゲット、会員価格のさらにコンセッション割引で娘の分を24.5ドルで購入しました。

旅行サイト等でも購入可能で日中と17時以降で料金が変わるようですがひとり¥4300〜¥4800ほどでした。

エレベーターでギュイーンっと57階に到着。

360°ビューの大パノラマです。

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▲18:45 まだまだ明るい!

昨日行ったアートサイエンスミュージアムが見えます。この花びらの中心に貯まった雨水は美術館の内部へ滝のように流れる構造なんだそう。

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▲18:45 ガーデンズバイザベイ方面

貝殻のようなフォルムの「クラウド・フォレスト」と「フラワー・ドーム」の2つのガラス温室が見えます

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▲19:05  やっと薄暗くなってきました

水平線が空と溶けあうようなこの感じが好き

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▲19:25  夜景に変わりそうな時間

夕景から夜景に変わる19:30まで展望台に滞在しました。

地上まで降りてマリーナベイサンズを見上げます。

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▲19:40 ほぼ真っ暗になりました。

ここからガーデンズバイザベイに移動して音と光のショー、ガーデン・ラプソディを鑑賞する…はずだった!

ガーデン・ラプソディで大誤算 鑑賞できるのか!?

ガーデン・ラプソディはガーデンズバイザベイで毎晩19:45〜と20:45〜開催される無料のショーです。

こういうの大好きなんです。ドバイやマカオ、香港などでも見ました。

マリーナベイサンズの展望台に19:30まで滞在してしまい、19:45の回がギリギリになってしまいました。

さらに、マリーナベイサンズからガーデンズバイザベイまで近いと思ってたらまぁまぁ歩く。そして道中の混雑(エレベーター待ちなど)もあってスムーズに進まない。

そうこうしているうちに19:45になってしまいました。

でも大丈夫。このショーは各回15分間あるらしいし、終わるまでには着きそう!と思って歩みを進めて19:50。

ようやくよく見える位置まで来れた!!

その時、音楽が止み、ライティングも消えた😭

ショータイムはまさかの5分間だけだったんです。

結構いろんなウェブサイトに15分間って書いてあったので信じきってました。

でも諦めない!週末はガーデンラプソディに続いてBorealis(ボレアリス)というオーロラのショーが行われます✨

これは20時から。もうガーデンズバイザベイに着いてるし!

と思ってたらスーパーツリーグローブの真下まで行くにはとんでもない大行列が…🥶

直線距離はすぐそこなのに迂回迂回の大行列を並ばないと進めません。

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▲こんなに近いのに…まだ遠い

この行列が意外と進みが早くてなんとかスパーツリーグローブの真下まで辿り着いた、、その時、Borealisが終わった!あと30秒早ければ見られたのに。

もうついてない。いろんな誤算が重なって悲しいことになりました。

多分旧正月の週末だったんで通常より人手が多かったんでしょう。

なかばヤケクソになり20:45のガーデン・ラプソディまでここで待って鑑賞しようということになりました。足も疲れたし。。

40分ほどボ〜ッと待って見やすい位置で念願のガーデン・ラプソディを鑑賞しました。f:id:amaotokiku:20260309140151j:image
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綺麗だったんですけど旧正月バージョンだったのかな?個人的にはイマイチでした。(こんなに苦労した割には)

今回も4分50秒ほどで終わってしまい、残念ながらBorealisはさっきの回が最後だったようなのでこれにて終了。

そして帰りも大行列。grabもこの場所だと呼べない。

もう21時を過ぎて頑張ってくれた娘もショーは見れたけど短いわ、暑いわ、疲れたわで限界寸前。bayfront駅まで夫がおんぶして歩きました。

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さようなら。マリーナベイサンズ。

真っ直ぐなビルが3棟ズドン並んでいるわけでなく、Xの字のような隙間のある絶妙な曲線。

現物は圧倒的な迫力でした。

複雑な曲線を描くタワー
遠くから見ると、有名なマリーナベイ・サンズホテルの3つのタワーはまっすぐな柱に見えますが、実際には26度の角度でわずかに傾斜しています。

モシェ・サフディがインスピレーションを得たのはトランプのカード。曲線のデザインは、2枚のカードが互いにもたれあい三角形を作る様子を連想させます。

再びアラブストリートでお土産探し

Bugis駅まで戻ってきてヘトヘト状態ですが最後の力を振り絞ってお土産探しです。

配るようではなく自分用です。何かくだらないものを買いたいんです。

ガーデン・ラプソディの消化不良を晴らしたい気持ちもある。

疲れた娘も『好きなもの選びな~』と言うと元気になってくれました。

23時までやってると聞いて余裕だと思っていたのにbayfrontからこのお店に戻ってこれたのは22時を過ぎていました。

(幼児連れが行動していい時間かは別として…)

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▲冷蔵庫に貼る旅の思い出マグネット 1ドル(安い!)

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▲チョコレート缶×3で12ドル(1個食べた)

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▲折りたたみミラーとキャンドル

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▲トルコ雑貨店の手織りミニカーペット 10ドル 

ちょこちょこTHEお土産なものを買えて満足です。

ずいぶん遅くなってしまいましたが22時半頃ホテルに戻りました。

シンガポールに来たならカヤトーストも食べないと

3日目、最終日の朝です。

昼便で帰るので旅はほぼ終わってしまった感じ😑国内旅行並みの滞在時間であっという間でした。

朝ご飯はホテルのビュッフェに行かずに外出することにしました。

シンガポール名物のカヤトーストを食べにYa Kun (ヤクン)へ!

1番の有名店ですかね。あちらこちらに店舗があります。

私たちが向かったのはホテルから歩いて10分ほどのこちらのお店。

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角地にある路面店です。

早速カウンターでカヤトーストセットをオーダー、お土産のカヤジャムも一緒に購入しました。店内席もありましたがシェードがかかったテラス席で頂きました。

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カリッとトーストされた薄めのパンにカヤジャムとバターとが挟まれたカヤトーストとディップ用の半熟卵、甘めのホットコーヒーのセット。

完全に甘党の朝ごはんです。

Ya kunは薄かったですが分厚いトーストで提供されるお店もあるんだとか。

ペロリと食べちゃったので半熟卵の出番が少なかったのですが少しつけて食べたら意外と合う感じ✨

朝ご飯にもおやつにも両方いけそうです。

お土産のカヤジャムは瓶に入って290g。機内持ち込み不可なのでスーツケースに入れました!

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フライトまでチャンギ空港のJewelで時間調整

荷物をまとめてチャンギ空港までgrabで向かいました。

スーツケースを預けて滝を見にJewelへ。

10時ちょうどに水が流れ始める瞬間を待ってしばし鑑賞タイムです。

圧巻のスケール!

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その後はJewel B2FにあるスーパーのFairPrice finestでお買い物をしました。

欲しかったKILLINEYの小分けのカヤジャムを発見👀

こちらには小さいので機内持ち込みできます。1回量ごとなので手軽なお土産にぴったり♡

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▼FairPrice finest 

シンガポール最後の食事はSoup Restaurantのジンジャーチキン

最後の食事はJewel内のSoup  Restaurant(スープレストラン)です。

この旅で病みつきになったチキンに別れを告げます。

今回は海南鶏飯ではなく、ジンジャーチキン。

こちらもしっとり美味しい蒸し鶏のお料理。

ハイナン(海南)・チキンライスと呼ばれるチキンライスに対し、サムスイ・チキンと呼ばれる「ジンジャーチキン」。

1920代〜40年代、中国広東省の三水区からやってきた女性労働者(サムスイ・ウーマン)たちが、年に一度の旧正月に食べていたという特別なご馳走でした。

この料理を再現したのが、チャイナタウンでお店を構えていた中華料理店「スープレストラン(三盃雨件)」。

スープレストランという名のとおり、創業当初は薬膳スープがメインのお店だったのですが、「ジンジャーチキン」を発表するや否や大ヒット。今では、お店の看板メニューになりました。

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▲盛り付けが美しいジンジャーチキン

中央の生姜ソースがうますぎた✨

レタスに巻いていただきます。

レタス巻く系の食べ物好きとしてはこれは史上最高峰に美味しかったです。
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チャーハンとスープも頼みました。一皿2.3人前あってボリューミーです。

かなり満腹でしたがこの約2時間後には機内食が配られ結局食べました。。

シンガポール航空はさすがのサービス✨食後のアイスまで出てきました。

2泊4日の短いシンガポール旅、これにて終了です!

お読みいただきありがとうございました😊

2月・2泊4日シンガポールで海南鶏飯の旅③ -シンガポール動物園編-

前回までの記事はこちらから

amaotokiku.hatenablog.com

amaotokiku.hatenablog.com

シンガポールで迎える2日目です。

昨日の朝着いたのにもう明日の昼便で帰らないと。

昨日はどっと疲れてたっぷり睡眠をとりました。

今日は朝から元気なので丸一日シンガポールを楽しみます✊

(Hotel bossの朝食ビュッフェはあまり印象に残らず&写真もないので割愛)

シンガポール動物園とナイトサファリどっちを選ぶ?

シンガポールといえばナイトサファリ!と言ってもいいほどの目玉スポットですね。

夜だけオープンする動物園なんてワクワク🌙

当然我が家も行く予定だったんですが…行きませんでした😭

理由は視力が落ち気味なので暗闇で動物を見つける自信がなかったのと、日本語トラムと英語トラムのどちらにするか迷っている間に19:15の入園枠が埋まってしまったり…とかなんだかんだ理由をつけてナイトサファリは諦めました。

ここまで来たのにもったいない。

(帰国後も行けばよかったな~と思うことしばしば)

そんなわけで、ナイトサファリではなく朝イチでシンガポール動物園へ行ってきました。

Hotel bossからシンガポール動物園まではバスやMRTだと1時間以上かかりそうだったのでgrabにしました。

高速をブイーッと飛ばしてわずか25分で到着🚗

ちなみに広大なマンダイワイルドライフリザーブというエリアには下記5つのパークが隣接してあります。

・シンガポール動物園
・バードパラダイス
・ナイトサファリ
・リバーワンダー
・レインフォレスト・ ワイルド・ アジア

パンダは動物園ではなくリバーワンダーにいるみたい。

周遊できるお得なチケットなどもあるようですが、各々が大きいの時間配分と体力に相談ですね。この他にもレストランやショップ、室内遊び場なんかもありました。

今日は動物園だけ行くので単品のチケットを購入です。公式でも旅行サイトなどでも取り扱いがあります。

▼公式で買おうとするとこんな感じの金額でした。

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▼kkdayでこんなお得なセットを見つけたので私と娘用にこちらを購入。

▼夫の分も追加で購入

日本の動物園って安いよな〜と遠い目…。

早速入園です。まだ10時前なので空いてました。

園内マップはこんな感じです。

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歩いていると、孔雀がお散歩してたり

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お猿さんが食べ物を狙ってたり。

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歩き疲れたらトラムも自由に乗れます。

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それでも疲れた~ってなった娘にはアイスを。

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アイスは2scoopsで13ドル(¥1600ぐらい)

物価〜!円安〜!

とってもおいしかったし、このあとちゃんと歩いてくれたのでヨシ👏

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空中綱渡り中のオラウータンが可愛かった♡

2時間半ほど滞在してジリジリと暑くなってきたので動物園を出ました。

トラムにも乗りましたがひと通り見て回れました!

新スポットの屋内プレイスペースCuriosity Cove

シンガポール動物園に隣接した建物にキュリオシティーコーヴ(Curiosity Cove)という12才以下向けの有料室内遊び場があります。2025年の11月にオープンしたばかりのようでピッカピカ、綺麗な遊び場でした。

グリップ付きの靴下が必須で、知らずに入場しようとしたら「あそこの自動販売機で購入してからじゃないと入れない」と止められました。

大人用と子ども用のグリップ付き靴下を各3ドルでゲットです。

今回は動物園とのセット券で入場しましたが単品で買うとこんな感じでした。

▼これは1時間券

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▲マップ 4600㎡もあるらしい。

中はいろんなゾーンに分かれていて跳ねたり登ったり子どもが大好きな仕掛けがたくさん。

出来たばかりということもあって日本の有料遊び場よりも全体的にレベル高いです。

人は多いですが広いのでそれなりに分散していて遊びやすい。

暑い国だと屋内のプレイスペースがイケてる話は確かに聞くかも。

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何時間でも遊んでいられそうでしたが先の予定が控えているのでなんとか1時間弱で切り上げてマンダイワイルドライフリザーブを後にしました。

一旦grabでホテルまで戻り、部屋には入らずラベンダー駅まで歩きます。

この旅3回目の海南鶏飯をいただきます

動物園から帰ってきて遅めのお昼ご飯となりました。

この国では何を食べようか?と考えなくて済みます。

家族みんな海南鶏飯の虜なんです。

この料理、全然飽きずに毎食食べられました。

店ごとの違いも気になってきます。

(ちなみに東京の海南鶏飯専門店でもたまに食べますが本場と比べても遜色なく美味しいことがわかり日本の外食レベル高いなあ〜とシミジミ)

ホテルから近いWOW Chicken Riceというお店に行ってみました。

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▲店内には4席ぐらいかな?カウンター席もありました。

1番ベーシックなチキンライスは5.2ドル。(¥630ぐらい)

シンガポールに来て初めて安いじゃん!と思った瞬間✨👀

今日はテイクアウトでチキンライス2つと蒸し鶏がのった麺をオーダー、その場で調理してくれて5分程で受け取れました。

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▲ホテルに戻って缶ビールとともに頂きます。

う〜んおいしい!大満足です。

Hotel bossのプールに行ってみた

食後は少しお部屋で休憩して、16時頃。

今日はマリーナベイサンズの展望台から夕景〜夜景を見る予定です。

まだまだ日没までは時間があるので大人はこのままお部屋で休みたい気持ち120%でしたがとにかくプールが大好きな娘がそれを許してくれません。

泊まっている部屋の窓からちょうどプールが見下ろせて話題を逸らすのも難しいし大人の都合で連れ回しているのでガス抜きも必要ですね。

エレベーターで4階に降りるとすぐ目の前にプールがあって動線がスムーズです。

客室はコンパクトですがプールは広々✨

ビーチチェアもあり、私はそこでジリジリと焼かれながら見学です。

タオルはラックに積んであるので自由に使えました。

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水深は1.2mほど。娘は持参の浮き輪を使いました。(貸し出しの浮き輪や空気入れなどの用意はなさそう)

気温は30度ぐらいでしたがザッと雨が降ったり水温が冷たくて結構寒かったみたい。

遊び終えたらお部屋に戻ってシャワーで温まりました。

着替えて夕方の街へお出かけです!

長い1日、まだまだ続きます。

amaotokiku.hatenablog.com