家づくりと旅行とともにwig life

ひたすらに比較検討

【旅】初夏の軽井沢 -晴れのち大雨Trip- ①

7月半ばに2泊3日、軽井沢へ行ってきました。
軽井沢の涼を求めて、夏は毎月行きます。
もう細胞レベルで軽井沢を求めていて、旅立ちの2.3日前には私の魂は先に軽井沢へと行っていて東京で仕事をしている自分はもはやからっぽの肉体だけが存在している…という感覚。(仕事しろって感じですね)
そして軽井沢へ着くと、やっと魂と肉体が合流して私が完成するんです。(大真面目)

 

意味不明な前置きは置いておいて、旅の始まりです!
夫は車で渋滞を避けて5時に出発。
私と子どもは朝に外せない用事があり、午後イチの新幹線で向かいました。
北陸新幹線あさま639号(停車駅少なく、到着早い!ただ運転日少なめ)
東京駅12:32→軽井沢13:37
5月6月の旅行は飛行機だったのでその感覚で新幹線に乗ると普通車でも座席の広さに感動しますね。

 

先に到着していた夫と合流して、駅近くのレンタサイクルで電動自転車を借りてサイクリングへ出発!

今日はひときわ涼しく、気温21度。深呼吸します。もう最高です。

サイクリングそのものが目的でもあるので行き先はどこでも良いんです。

ただただ林道に入り、センス&財力に満ちた素敵な別荘郡を横目に自転車を漕ぎたい。

余談ですが軽井沢の別荘地の建築協定はなかなかシビレます。

建蔽率20%とか隣地から5m離隔必要とか。屋根形状も軒の出も決まりがあります。

そうやって品格を保っているんですね~。素晴らしい。

 

小腹も空いてきたのでカフェに行こう。

去年オープンしたKaruizawa Commongrounds(軽井沢コモングラウンズ)に向かいます。

https://www.ccc.co.jp/ideas/assets/commongrounds_01.jpg

https://www.ccc.co.jp/ideas/assets/commongrounds_02.jpg

短大の寮だった建物をコンバージョンしたそう。

雰囲気のいいショップが点在してます。
木立の中に佇んでいてちょっとした森林浴です。
(道路が近いので車の走行音などはややあり)
CCC運営なので本屋さんはレイアウト、蔵書セレクトがほぼ蔦屋書店的ないい感じ!

カフェも併設です。
シーズン中ハルニレテラスは激混みなのでまだ認知が少ないこちらでゆったりするものおすすめですね。

SHOZO COFFEEでコーヒーや焼き菓子を買ってテラス席でのんびりしました。

深煎りと浅煎りのコーヒーどちらも買って飲み比べ。

コモングラウンズにはまだ空き店舗もあったので今後の発展に期待大です。

 

さて出発、すぐ近くのツルヤに寄って朝食用のコーヒーやパンを買って雲場池へ。

夕暮れ直前の誰もいない遊歩道をお散歩しました。

最近習い事で覚えた『夏の思い出』を歌いながら歩きました。

なつがくれば、おもいだす

はるかなおぜ とおいそら

5歳。そろそろ過ごした思い出が記憶に残る年になりました。

いろんな景色を見て感じてほしいです。

軽井沢のしっとりとした空気。

苔やシダ、きのこが元気いっぱいです。

 

六本辻ラウンドアバウト近くの宿。

移動の疲れもあり、夕食に出かける余力がなく早寝です。(ツルヤで買った軽食をだいぶ食べた)

行き当たりばったり、フレキシブルに動ける素泊まりがやっぱり好き。

暮らすように泊まりたいです。

2泊3日だと、2日目が往復の移動がなくメインの日程になりますがなんだかお天気が下り坂。

うとうと寝ながら雨音は気持ちよかったのですが、大分ザーザー降りな予感。

さて、大雨の軽井沢はどう過ごそう。

② につづきます。

 

【家】吹抜けのシーリングファンを伸びーるモップでお掃除

リビングは一部吹抜けにしました。

ゆるやかな傾斜天井にシナ合板の目透かし張りがお気に入りです。

シナは木目があっさりと穏やかで大きな面積にもおすすめです。

そして、ずっと見て見ぬフリをしていた所があります。

それはシーリングファンに積もったホコリ。

下からでもうっすら(というより結構)見えるんです。

高所なので椅子に乗っても届かず、悩んでいました。

エアコン使用時や空気を攪拌させたい時によくシーリングファンを使っていますがこのホコリも一緒に舞い上がらせてるのではとだんだんファンが不快なものに思えてきたり…。(掃除しないのが悪い)

ハウスダストアレルギーなのでこれを放っておくと良いこと一つもない!と腰を上げました。

すぐにお掃除グッズをポチ。

なーんだ。安くて便利なものあるじゃん!と気が軽くなりました。
さっそく伸ばしてお掃除。
モップ部分が90度曲がるのがいいですね。

天井から生えているシーリングファン。
あんまり力を込めて掃除できないのが難しい所です。

羽が軽く、すぐに回ってやりずらい。

手分けして上階の部屋からクイックルワイパーで羽を軽く押さえる。

大人二人がかりで目一杯手を伸ばしながら頑張ってちょっと笑えてきました。

 ちょっと首と二の腕がプルっとしたけどあっという間に綺麗になりました!

もっと早くやればよかった。

モップを水洗いして乾かしたら元箱に縮めた持ち手と一緒に収納。まったくかさばりません。

また数ヶ月後よろしくね。

 

このミニマムデザインのシーリングファンはオーデリックWF402 です。

工業的な薄い羽とマットな白塗装がいい感じ。

天井が高めなので床からの高さを考慮して延長パイプを接続しています。
長さは600mmと900mmを迷って600mmに。
 
新築時、電気工事の職人さんに高い脚立に乗って取り付けをして頂きましたが
設置後に『延長パイプはやっぱり900mmの方がよかったかな?』とボヤいたら
『もうこの作業やりたくないよ〜』と言われした。そりゃそうです。
そのお陰でこの高さでOK!と踏ん切りがつきました。

 

シーリングファンの入り切りは壁スイッチに組み込みました。

逆回転にしたい時だけリモコンを使っています。

 

そうそう、夜ダウンライトを点灯した状態でシーリングファンを回すと灯りがチラついてとても同時使用はできません🙅

なので間接照明との組み合わせで回しています。

光源との位置関係が盲点でした。

 

5月とか10月とかの暖かい日にエアコンはいらないけど、ちょっと風が欲しいって時に

ファンを回すと上から穏やかな風に包まれる感じで気持ちいいです。

そんなちょうどいい季節…年々少なくなってきてる気がします😭

夏が長すぎる。

また夏の愚痴になってしまいましたがシーリングファンが綺麗になって心なしか空気も澄んだ気がします✨

以上、高所のかんたんお掃除レポでした。

 

家族で串カツ田中へGO!

蒸し蒸しと暑い毎日です。

寝ても覚めてもビールが恋しい。

家で飲むビールもうまいが、人の作った料理で飲むビールが一番うまい。

 

たまにTHE居酒屋的な店に行きたくなります。

幼児連れでも行きやすい、そんな店…。

https://kushi-tanaka.com/assets/img/common/ba_abouttanaka.png

串カツ田中

全面禁煙、子連れウェルカムな雰囲気なんですね。

実は1週間前に飛び込みで入ろうとしたら予約満席で入店できず。

そうなるとどうしても行きたくなるのが人間のサガです。

満を持して翌週、予約して向かいました。

週末の18時。店内に入ると早めの時間もあってか家族連れが多いです。

丸椅子が座りづらいかなぁと思いましたが、キッズチェアもありました。

店舗によっては座敷席もあるみたい。

↓小学生以下にはこんなにサービスが。

https://kushi-tanaka.com/campaign/kids_campaign/img/img01.png

サービスのたこやきをもらって、子どもは店員さんとじゃんけんしてもらったジュース、大人はビールで乾杯です🍺

揚げ物とビールの組み合わせ最高です。

夏は嫌いだけどカラカラの喉を持ってこの瞬間だけは何にも変え難い。

飲みPASSというドリンクが割安になるチケットまで購入してしまいました。

私が気に入った串揚げはアスパラ。ながーくて甘みがあっておいしい。

ソフトクリーム作りもやらせてもらい、最後はガチャガチャまで。

子ども心を完全に分かってますね。

1時間強滞在してもまだ明るい。

フワフワ良い気持ちで帰路につきました。

こんな感じで飲みながら夏を乗り切りたいです。

マッチングの神様 シーズン1の感想

私がどハマりしている、オーストラリアの恋愛リアリティ番組

【マッチングの神様】

Huluで見ています。

amaotokiku.hatenablog.com

現在シーズン5視聴中です。どのシーズンも甲乙つけがたい面白さ!

シーズン1の個人的な感想です。

※若干のネタバレ含みます※


シーズン1は女子のキャラクターが濃かったです。

https://m.media-amazon.com/images/S/pv-target-images/b6cfbbe97e9cc2805ab25602b2ccd4fff9209b876da7970c95420ff9545c636f._BR-6_AC_SX360_FMwebp_.jpg

ジュールズ&キャメロン
ド安定のカップル。
ジュールズは冷静で大人な女でしたね。敵に回したら怖そうです。
人格者のキャメロンとマッチングされ相手に恵まれたラッキーウーマン。
大柄な自分に引け目を感じていたジュールズ。
結婚式で初めてジュールズを見たキャメロンの曇りのない笑顔ったら。
それだけで泣けました。

https://m.media-amazon.com/images/S/pv-target-images/2fa04ee246b27cf6b9cd5b870a6bfbf4d94ed42ad25bc22c1dfcac5132c71be0._BR-6_AC_SX360_FMwebp_.jpg

ハイディ&マイク

ハイディはフワフワ(毛量すんごい)のパーマヘアーにスタイル抜群。

明るくてヘルシーなオーラがあります。

30代にしてはほうれい線と目尻のシワが深いような?それも含めてチャーミングな笑顔が魅力的。

マイクの過去の言動にとらわれずぎてしまう所も。

https://m.media-amazon.com/images/S/pv-target-images/d4a1702912f70476b57524fcbe06ed38dc18bb581dd21227900b79e7fc4e098b._BR-6_AC_SX360_FMwebp_.jpg

渋くてイケオジなんどけどちょっと残念なマイク。偏屈で結婚に向かないタイプ。

髪ないのにかっこいいなんて顔面力がすごい。

https://m.media-amazon.com/images/S/pv-target-images/61dd5f20d96e8b0626db4d79952e615f643149be7c2045c12e0f6d512785d801._BR-6_AC_SX360_FMwebp_.jpg

イネス&ブロンソン

イネスは超強烈でした。闇が深いです。
ブロンソンはいい人だったのでただただご愁傷様といった感じです。
最初からブロンソンはタイプじゃなくてサムのような甘いセクシーガイが良かったんでしょう。
顔立ちは好みはあれど惚れ惚れするようなスタイル。足が長くて細くて無駄肉のないまるで芸術品の神ボディでした。ブルネットの髪に透き通るようなブルーの瞳の組み合わせもミステリアス。

https://m.media-amazon.com/images/S/pv-target-images/fbd2137bad08f395f06fff6f3001084e2936ba29e1659a309b4d7fe88a57d4e3._BR-6_AC_SX360_FMwebp_.jpg

エリザベス&サム
サムは軽薄な奴でしたがエリザベスとのマッチングはちょっときつかったのでは。

初日からあきらかに戸惑っていました。
エリザベスも繊細な内面を強いメイクやファッションで武装していたのかな。
とにかくマッチングが?なカップルでした。

https://m.media-amazon.com/images/S/pv-target-images/715860be538e87779bbd8254a388fc10c2f3a94bbef5aeaeaae73cfaa5039e47._BR-6_AC_SX360_FMwebp_.jpg

小悪魔ジェシカ。
個人的には超可愛いです。悪い子だったけど見た目も仕草もキュートすぎて。

たまに目が座ってる時があって、強面のジェシカパパとよく見たら似てました。
ミックとお似合いではなかったけど笑いのツボは合ってそうで楽しい瞬間もあったんだと思う。

https://m.media-amazon.com/images/S/pv-target-images/0a7bcf9f01aebb7e932da54a75fa2d22aaa1fb545e9f5c659354f4bbece7cddf._BR-6_AC_SX360_FMwebp_.jpg

マーサ&マイケル
マイケルはイケメンで優しくてマーサは大当たりでしたね。
我が強く、女王様体質のマーサにはもったいない…(というか羨ましい)と思った人も多いはず。
構図的にはマイケルがベタ惚れ状態だったのでしょうがない。マーサに差し上げます。

https://m.media-amazon.com/images/S/pv-target-images/19829c2d6fbdeb2129343f65e95076a921aea3239a61fa05ef886e45733c1c68._BR-6_AC_SX360_FMwebp_.jpg

ニン&マーク
相手を愛おしく感じるタイミングが永遠に合わない二人。
ニンは打ち解けたら付き合いやすそうだけど最初に壁を作りすぎました。
警戒心が強い性格だとしても相手に失礼すぎます。
マークは穏やかでいい人だったなぁ。ああいう人って失ってから大切さに気づいて引きずりそう。

サイレル&ニック
瞬間湯沸かし器サイレル。
意外と筋が通っていたり自虐や反省もしたり憎めないキャラ。
ニックもよく頑張りました。今後は誰と付き合っても天国に感じそう。

 

メリッサ&ディノ
これも不思議カップル。
メリッサは女友達にいたら楽しいだろうなぁ。後半はメンタルやられて可哀想でした。
最後のディノからメリッサへの手紙は意外で最高でした!

https://m.media-amazon.com/images/S/pv-target-images/5debc8c40c6fe7ca63c841089876b2cf1157f0903fb8bed95072869f98deecc4._BR-6_AC_SX360_FMwebp_.jpg

女子会はアラサー&アラフォーチームに分かれがちで友情が一部でしか見られなかったのが残念。

ずいぶん前にSATC見てた時も思ったけど外食でこうやって思いっきりドレスアップするのっていいですよね。

ドレスに負けないメイクやメリハリボディも羨ましいです。

https://m.media-amazon.com/images/S/pv-target-images/3e81e4f9dec647a031df2e35536b5b295ccb1caa0ca4b78ea89b7784b2e375a3._BR-6_AC_SX360_FMwebp_.jpg

最後の誓いのあとの再会スペシャルが一番面白い!

ここで初めて公になる事実もあり、最後まで目が離せません。

勧善懲悪的な裁きもあったりしてショーとして最高なんです。

 

生の英語が聞けるのもいいですよね。

私がいいな、と思った表現。

『hundred percent!』

100%ってそのままだけど、雰囲気的には『まるっと同意!』みたいな感じでしょうか。

『Absolutely!』

の方が断定的なイメージもありつつ、100%より上ってあるのか?とか考えてしまう。

どなたか教えてください。

 

この番組の醍醐味とも言える専門家の助言。

我が身にも響く部分が多いです。

たとえ好意がなくとも

『相手を知る努力もせずに決めつけていないか』
『敬意を持って接していたか』
『言葉にして伝える努力をしていたか』
恋愛だけじゃなく、人間関係の中での学びがありますね。

こんな面白いドキュメンタリー、なかなかないです。

【旅】青森屋・奥入瀬渓流ホテル周遊、子連れTrip ④

のつづきです。

3日目の朝。名残惜しく奥入瀬渓流ホテルをチェックアウト。

いつの日かまた来たい…。

露天風呂付き客室でちょっとお高かった(大人2+幼児1泊2食付で10万弱)けど、その価値は十二分にあった。

6月のこの時期に泊まった理由が奥入瀬渓流の新緑の見頃ということ以外にもうひとつあります。

こちらのホテル、7月下旬〜11月頭まで(+GWと年末年始)の割と長い期間、2泊以上からの受付なんです😭

1泊あたりがこの価格帯。2泊して飛行機代も含めた総額で考えると節約したら海外行けるんじゃ?(国内旅行で奮発すると毎回これ考えちゃう)とか思い始めてしまい、本当は真夏の避暑旅行にと考えていた所を前倒しすることに。

せっかくなら青森屋にも泊まりたかったし…。

結果、青森屋と奥入瀬渓流ホテルを1泊ずつ、レンタカーの乗り捨てを避けるために空港は青森空港発着としたので移動も多く、結構バタバタしてました🏃‍♂️

旅行の組み方はその時の目的や体力に寄りますね。

 

さて、帰路の飛行機は15時過ぎです。

青森に居られる時間もあと半日足らず。

奥入瀬渓流を抜けて十和田湖へ向かいます。

海の四駆とも呼ばれるRIBボートの十和田湖ボートツアー に参加しました。

ここでトラブル。ツアー会社がおそらく2社あり、間違えて別のツアー会社の集合場所に行ってしまいました😨

この時点で集合時間オンタイムだったので冷や汗です。

車で5分ほど引き返し、時間に遅れてしまいながらも『大丈夫ですよ』とのことでツアーに参加させていただきました。(ありがたい。。ボートには私たち家族だけだったので臨時便を出していただいたのか?ちょっと不明でしたがゆるい空気が流れていた…)

ボートに乗り込み出発です。

残念ながら曇天の肌寒い日。

それでも十和田湖の湖面のエメラルドグリーンが綺麗です。晴天の日の光を受けて透けた水面はどんなにか綺麗なことでしょう。

ポイントまでジェットコースター並の猛スピードでボートが駆け抜け、強風をモロに受けるので超寒いです。

体感は南関東の冬の北風を薄着で浴びてるぐらい。

夏の清涼感は最高そうですが夏以外の場合本気の防寒が必要ですね。

ポイントに着き、ゆっくりとした速度になって一安心。(体が冷え切った)

五色岩、伝説のキリスト像カモシカのビューポイントなどを周遊しながらガイドしていただきました。

秋田県青森県の県境付近に位置する『イトムカの入り江』

イトムカとはアイヌ語で「光り輝く水」という意味だそう。

特別保護区内にあってボートでしか行くことができない神秘的な場所です。

まるでもののけ姫の世界観。

小一時間ほどのボートツアーでした。

帰路につきます。車で青森空港まで。

山道なので途中通行止めのための迂回があったりで余裕を持って出たものの結構ヒヤヒヤでした。

空港で3日間お世話になったレンタカーを返却し、青森→羽田へ。

初めて訪れた青森。ほんの一部分だけでしたが良い旅でした!

【旅】青森屋・奥入瀬渓流ホテル周遊、子連れTrip ③

のつづきです。

青森屋に宿泊、朝風呂は絶対に元湯に行くつもりがシャトルバスの時間にうまくスケジュールがのらず、館内の浮湯も素晴らしかったので結局浮湯に行きました。

元湯…行きたかったなぁ。

朝食ものれそれ食堂で美味しくいただきました。

荷物をまとめて、最後は囲炉裏ラウンジでコーヒーを飲みながらくつろぎました。

ちょっとしたライブラリー&ドリンクサービスのあるラウンジが大好き。

https://media.hoshinoresorts.com/image/authenticated/s--PXeBJUJ6--/c_fill,g_auto,h_1113,w_1520/f_auto,q_auto/v1676204195/%E9%9D%92%E6%A3%AE%E5%B1%8B_%E5%9B%B2%E7%82%89%E8%A3%8F%E3%83%A9%E3%82%A6%E3%83%B3%E3%82%B8_%E5%85%A8%E6%99%AF_1_pcmuy3.jpg

12時チェックアウトはのんびりできてありがたいです。

ヒバチップを小袋に入れて持ち帰れるコーナーがあり、そのヒバの香りが素晴らしいこと!

アクティビティの参加は結局みちのく祭りやのみでしたが1泊だと食事・入浴でわりと忙しく、時間が足りないくらいでした。

青森愛をひしひしと感じた青森屋、大満足な滞在でした。

 

レンタカーで本日の宿泊地、奥入瀬渓流へ向かいます。

道中、建築探訪で十和田市現代美術館に寄りました。

設計はSANAA西沢立衛氏。

この日は曇天の白っぽい空だったので建物が空に溶け込んでいるよう。

(ガラスの歩廊を歩いている人のシルエットが建築パースの添景素材っぽい)

ガラスの壁面には街路樹の映り込み。

道路向かい、屋外展示のアートスペースは自由に入れて草間彌生氏の水玉カボチャなども。カボチャの中にももちろん入れます。

再び車でしばし移動、奥入瀬渓流ホテルに到着です。

まだチェックイン前の14時頃でしたのでホテルで長靴を借りて(子ども〜大人サイズあり)奥入瀬渓流の散策へ。

https://www.env.go.jp/nature/nationalparks/list/towada-hachimantai/images/course/01/04_course_01_map.png

奥入瀬渓流は渓流沿いに遊歩道が整備されています。体力的にすべて歩くのは難しくても車や周遊バスを見所スポットで降りてその付近を散策といった歩き方もできます。

新緑の季節。コケやシダが瑞々しいです。

6月初めで長袖+マウンテンパーカーの装いで涼しい!

気温15度の肌寒い日でした。

五感で感じるこの清涼感。

遠くまで来たなぁ。

いよいよ、奥入瀬渓流ホテルにチェックインです。

足を踏み入れた瞬間の荘厳さ、上質感にグッときます。

これでもか、というほどのピクチャーウィンドウ。切り取られた天然の緑が圧巻です。

ラウンジには岡本太郎氏作の『森の神話』の暖炉。

夜に火が灯された姿もそれは素敵でした。

予約したのは68㎡の渓流和室 露天風呂テラス付のお部屋です。

シャワールーム+屋根付きの半露天風呂があります。

https://trvimg.r10s.jp/share/image_up/40434/origin/d614ecb451668659cee221b43c1e19c8297de303.47.9.26.3.jpg?fit=inside%7C2754:1548

お風呂付きのお部屋だと女湯男湯を気にせず入れる所が嬉しい。

私だって旅先でゆっくりお湯に浸かりたい〜。

(大浴場では娘と女湯に一緒に入浴するのであんまりゆっくりできない)

なぜか風呂桶をかぶせられた夫、親子水入らず。

いつまでもこんな時代が続けば良いのに。

 

夕食は青森りんごキッチンでビュッフェです。

こちらも5歳は添い寝無料、食事代(4~6歳  朝¥1,650/夜¥3,025)でした。

https://www.japandesign.ne.jp/wp/wp-content/uploads/2016/05/02-2.jpg

ライブキッチンからいただく、デザートのアップルパイおいしかったぁ。

温かいりんごのポットパイにバニラソフトを添えて…忘れられない!

食後は広い館内を探検です。

東館のラウンジの暖炉に火が灯りました。

パチパチの音色と炎のゆらぎ。

子ども用の館内着だってこんなに洗練されています。

 

私たちがこのホテルで特に気に入って居座っていたのは西館のラウンジ。

こちらはエントランスから離れているので空いていて、本やコーヒーマシーンもあります。とにかく広く、贅沢極まりないスペース。大きな窓の外にはテラスも。

きのこやコケなど、渓流にちなんだ蔵書が多くこの空間でこの本を読みたい!と思わせられるチョイスでした。

巨大な暖炉は岡本太郎氏の遺作、『河神』

このラウンジでまったりしているとちらほら人が増えてきました。

何かな?と思っていると、渓流ディスカバリーというガイダンスが始まる模様。

照明を落としてスクリーンの映像とともに奥入瀬渓流の歩き方やコケのお話など楽しくレクチャーがありました。

ソファでくつろぐ人、クッションスペースでゴロンと横になりながら見る人、老若男女がなんともリラックスした雰囲気で上質な学びの場でした。

こんな学校があったら最高。

その後温泉へ。露天風呂はわりとコンパクトで意外と普通かな?(館内が素晴らしすぎたこともあり)大浴場は青森屋の方が風情があって個人的には好きです。

あっという間の2泊。明日は十和田湖へ。

につづきます。

【旅】青森屋・奥入瀬渓流ホテル周遊、子連れTrip ②

のつづきです。

一泊目の青森屋

予約したのは55㎡のおぐらみというお部屋。

青森屋は青森の方言を至る所に使っていて、その響きや意味合いのチョイスもまた絶妙でした。

おぐらみ】気品がある、風格がある

という意味だそう。

ちなみに公式サイトからの予約でしたが、添い寝の子ども料金の取り扱いは下記でした。

一泊あたりがそれなりにするのでここの取り扱い重要です!

我が家は5歳連れでしたので、3歳以下として入力し添い寝は無料(ありがたい🙏)

のれそれ食堂の食事代【4~6歳  朝¥1,375/夜¥2,750】は現地支払いとなりました。

あぁ〜6歳までに他の星野リゾートも行かないとなぁ。

 

お部屋は扉を入って靴を脱ぎ、水回りスペースがあります。

居室部分は手前にローベッド、奥には大きな掘りごたつ式のソファスペース。

この障子、素材感のあるテクスチャーだったので卵の殻が練り込まれているのかな?なんて思ったらりんごの種や皮を再利用して作られたりんご輪紙とのこと。

青森愛、りんご愛が散りばめられています。

 

一休みしてから探検へ。

広い敷地内を少しだけ歩きました。

敷地はなんと約22万坪、(東京ドーム約16個分)もあるんだそう。

南部曲屋近くのふれあい牧場には馬が2頭いました。

https://assets-gf.hoshinoresorts.com/res/hotels/aomoriya/park-map.jpg

木立の中、澄んだ空気が気持ちいです。

夜はきっとこの行燈が灯って素敵なんだろうな。

有給の金曜日。普段ならママチャリで保育園お迎え、その足で小児科、薬局、帰宅後夕食準備・・・とクタクタになっている時間。ご褒美って大事ですね。

その後じゃわめぐ広場に行きました。

じゃわめぐ という響きから感じるワクワク感。

【じゃわめぐ】高揚感、心騒ぐ、震える

といった意味だそう。お祭りムード満点のこの場所にぴったりです。

りんごジュースが出る蛇口!このジュースが甘みが強くてとっても美味しい🍎

その後作務衣に着替えて浮湯へ。風情のある広々した空間。とろりとしたお湯です。

この作務衣の硬めでざらっとした肌触りが最高〜!

子ども用の作務衣もじゃわめぐ広場の貸し浴衣処で借りられました。(浴衣は有料、作務衣は無料)

居酒屋店員みたいで可愛いくてお気に入り。

フロントの方の制服もいかにも質の良い仕立てでとっても素敵でした。

夕食はのれそれ食堂のビュッフェです。

【のれそれ】目一杯、おもいっきり

さぁ、召し上がれ!といった感じでしょうか。これまた素敵な方言。

炉端焼きやマグロの漬け丼などたくさんのお料理がありとてもおいしかったです。

かなりカジュアルでワイワイした雰囲気です。

混み具合などその時々によると思いますが正直渋谷の安めの居酒屋ぐらいのガヤガヤ感。

私は特に不快に思うようなことはなかったのですが、子どもは『うるさい…』と呟いていました。

ですので南部曲屋との住み分けは重要ですね。

ビュッフェ大好きなので再訪時にものれそれ食堂にしちゃう気がします👍

お腹もパンパン。朝も早かったので眠いです。

でも、最後のお楽しみ。ねぶたショー、みちのく祭りやへ出発です。

21時スタートで幼児は布団へGOの時間ですがもうひと頑張り。

人気なので宿の予約と同時にこちらも予約が鉄則!

座席はこんな感じ。

https://imgcp.aacdn.jp/img-a/800/auto/aa/gm/article/4/9/3/1/5/3/202207171345/800__p19.jpg

我が家の予約は約40日前でしたが、まだ中央付近の並び席もチラホラ空きがありました。子どもが眠たくなったら横になれそうと思って一番端の1席のみ空いていたボックス席を予約。ボックス席は一番上段で一箱4人までです。

ショーはたっぷり1時間で見応え抜群。

子も睡魔を忘れ、最後はラッセラーラッセラーのリズムが気に入ってノリノリでした。

一番端のボックス席からでもステージは充分見えました。

ショーを通じて青森の人々のねぶた祭りにかける思いに胸が熱くなりました。

長い1日が幕を閉じます。

少し広めのお部屋にしたものの、散歩・温泉・食事・祭りと夕方から出ずっぱりで部屋での滞在が短かった…。

それだけ盛りだくさんなお宿です。

明日は奥入瀬渓流ホテルへ!

 につづきます。