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amaotokiku.hatenablog.com
(2026.02 1シンガポールドル=122円ほど)
シンガポール2日目の夕方です。
Hotel Bossのプールで遊んだ後はまたマリーナベイサンズ方面へとお出かけです。
アラブストリートをぷらっとお散歩
18時前にBugis駅に歩いて向かう道すがら、アラブストリートにも寄ってみました。
なんだかお祭りがやっていたようで露店も多くにぎやかです。
▼サルタン・モスク

▼トルコ料理レストラン この色彩大好き♡

▼プチプラ土産のお店

シンガポール動物園のスーベニアショップはなかなかの物価だったので何も買わなかったのですがここなら記念にベタで手頃なお土産が買えそう💪と物色です。
ただ、マリーナベイサンズ展望台の予約時間が迫っておりもう行かないと。
店員の方に何時にクローズか聞くと『23時まで』とのことだったので、帰りに寄れそう!
結構遅くまでやってるんですね👀(google mapでは22時までとの記載もありましたが)
地上200m!マリーナベイサンズ展望台に上った〜
bayfront駅からマリーナベイサンズのスカイパークまで行きます。
展望台チケットは日時予約制で週末の日没時間は混み合うようなので前日までの予約がおすすめです。
私も前日の夜に予約しましたが、19時は一杯だったので18:30で取りました。(滞在時間の制限はありません)
こちらもサンズライフスタイル会員のアップグレード特典で、大人2名分を無料でゲット、会員価格のさらにコンセッション割引で娘の分を24.5ドルで購入しました。
旅行サイト等でも購入可能で日中と17時以降で料金が変わるようですがひとり¥4300〜¥4800ほどでした。
エレベーターでギュイーンっと57階に到着。
360°ビューの大パノラマです。

▲18:45 まだまだ明るい!
昨日行ったアートサイエンスミュージアムが見えます。この花びらの中心に貯まった雨水は美術館の内部へ滝のように流れる構造なんだそう。

▲18:45 ガーデンズバイザベイ方面
貝殻のようなフォルムの「クラウド・フォレスト」と「フラワー・ドーム」の2つのガラス温室が見えます

▲19:05 やっと薄暗くなってきました
水平線が空と溶けあうようなこの感じが好き


▲19:25 夜景に変わりそうな時間
夕景から夜景に変わる19:30まで展望台に滞在しました。
地上まで降りてマリーナベイサンズを見上げます。

▲19:40 ほぼ真っ暗になりました。
ここからガーデンズバイザベイに移動して音と光のショー、ガーデン・ラプソディを鑑賞する…はずだった!
ガーデン・ラプソディで大誤算 鑑賞できるのか!?
ガーデン・ラプソディはガーデンズバイザベイで毎晩19:45〜と20:45〜開催される無料のショーです。
こういうの大好きなんです。ドバイやマカオ、香港などでも見ました。
マリーナベイサンズの展望台に19:30まで滞在してしまい、19:45の回がギリギリになってしまいました。
さらに、マリーナベイサンズからガーデンズバイザベイまで近いと思ってたらまぁまぁ歩く。そして道中の混雑(エレベーター待ちなど)もあってスムーズに進まない。
そうこうしているうちに19:45になってしまいました。
でも大丈夫。このショーは各回15分間あるらしいし、終わるまでには着きそう!と思って歩みを進めて19:50。
ようやくよく見える位置まで来れた!!
その時、音楽が止み、ライティングも消えた😭
ショータイムはまさかの5分間だけだったんです。
結構いろんなウェブサイトに15分間って書いてあったので信じきってました。
でも諦めない!週末はガーデンラプソディに続いてBorealis(ボレアリス)というオーロラのショーが行われます✨
これは20時から。もうガーデンズバイザベイに着いてるし!
と思ってたらスーパーツリーグローブの真下まで行くにはとんでもない大行列が…🥶
直線距離はすぐそこなのに迂回迂回の大行列を並ばないと進めません。

▲こんなに近いのに…まだ遠い
この行列が意外と進みが早くてなんとかスパーツリーグローブの真下まで辿り着いた、、その時、Borealisが終わった!あと30秒早ければ見られたのに。
もうついてない。いろんな誤算が重なって悲しいことになりました。
多分旧正月の週末だったんで通常より人手が多かったんでしょう。
なかばヤケクソになり20:45のガーデン・ラプソディまでここで待って鑑賞しようということになりました。足も疲れたし。。
40分ほどボ〜ッと待って見やすい位置で念願のガーデン・ラプソディを鑑賞しました。

綺麗だったんですけど旧正月バージョンだったのかな?個人的にはイマイチでした。(こんなに苦労した割には)
今回も4分50秒ほどで終わってしまい、残念ながらBorealisはさっきの回が最後だったようなのでこれにて終了。
そして帰りも大行列。grabもこの場所だと呼べない。
もう21時を過ぎて頑張ってくれた娘もショーは見れたけど短いわ、暑いわ、疲れたわで限界寸前。bayfront駅まで夫がおんぶして歩きました。

さようなら。マリーナベイサンズ。
真っ直ぐなビルが3棟ズドン並んでいるわけでなく、Xの字のような隙間のある絶妙な曲線。
現物は圧倒的な迫力でした。
複雑な曲線を描くタワー
遠くから見ると、有名なマリーナベイ・サンズホテルの3つのタワーはまっすぐな柱に見えますが、実際には26度の角度でわずかに傾斜しています。
モシェ・サフディがインスピレーションを得たのはトランプのカード。曲線のデザインは、2枚のカードが互いにもたれあい三角形を作る様子を連想させます。
再びアラブストリートでお土産探し
Bugis駅まで戻ってきてヘトヘト状態ですが最後の力を振り絞ってお土産探しです。
配るようではなく自分用です。何かくだらないものを買いたいんです。
ガーデン・ラプソディの消化不良を晴らしたい気持ちもある。
疲れた娘も『好きなもの選びな~』と言うと元気になってくれました。
23時までやってると聞いて余裕だと思っていたのにbayfrontからこのお店に戻ってこれたのは22時を過ぎていました。
(幼児連れが行動していい時間かは別として…)


▲冷蔵庫に貼る旅の思い出マグネット 1ドル(安い!)

▲チョコレート缶×3で12ドル(1個食べた)

▲折りたたみミラーとキャンドル

▲トルコ雑貨店の手織りミニカーペット 10ドル
ちょこちょこTHEお土産なものを買えて満足です。
ずいぶん遅くなってしまいましたが22時半頃ホテルに戻りました。
シンガポールに来たならカヤトーストも食べないと
3日目、最終日の朝です。
昼便で帰るので旅はほぼ終わってしまった感じ😑国内旅行並みの滞在時間であっという間でした。
朝ご飯はホテルのビュッフェに行かずに外出することにしました。
シンガポール名物のカヤトーストを食べにYa Kun (ヤクン)へ!
1番の有名店ですかね。あちらこちらに店舗があります。
私たちが向かったのはホテルから歩いて10分ほどのこちらのお店。


角地にある路面店です。
早速カウンターでカヤトーストセットをオーダー、お土産のカヤジャムも一緒に購入しました。店内席もありましたがシェードがかかったテラス席で頂きました。


カリッとトーストされた薄めのパンにカヤジャムとバターとが挟まれたカヤトーストとディップ用の半熟卵、甘めのホットコーヒーのセット。
完全に甘党の朝ごはんです。
Ya kunは薄かったですが分厚いトーストで提供されるお店もあるんだとか。
ペロリと食べちゃったので半熟卵の出番が少なかったのですが少しつけて食べたら意外と合う感じ✨
朝ご飯にもおやつにも両方いけそうです。
お土産のカヤジャムは瓶に入って290g。機内持ち込み不可なのでスーツケースに入れました!

フライトまでチャンギ空港のJewelで時間調整
荷物をまとめてチャンギ空港までgrabで向かいました。
スーツケースを預けて滝を見にJewelへ。
10時ちょうどに水が流れ始める瞬間を待ってしばし鑑賞タイムです。
圧巻のスケール!

その後はJewel B2FにあるスーパーのFairPrice finestでお買い物をしました。
欲しかったKILLINEYの小分けのカヤジャムを発見👀
こちらには小さいので機内持ち込みできます。1回量ごとなので手軽なお土産にぴったり♡

▼FairPrice finest
シンガポール最後の食事はSoup Restaurantのジンジャーチキン
最後の食事はJewel内のSoup Restaurant(スープレストラン)です。
この旅で病みつきになったチキンに別れを告げます。
今回は海南鶏飯ではなく、ジンジャーチキン。
こちらもしっとり美味しい蒸し鶏のお料理。
ハイナン(海南)・チキンライスと呼ばれるチキンライスに対し、サムスイ・チキンと呼ばれる「ジンジャーチキン」。
1920代〜40年代、中国広東省の三水区からやってきた女性労働者(サムスイ・ウーマン)たちが、年に一度の旧正月に食べていたという特別なご馳走でした。
この料理を再現したのが、チャイナタウンでお店を構えていた中華料理店「スープレストラン(三盃雨件)」。
スープレストランという名のとおり、創業当初は薬膳スープがメインのお店だったのですが、「ジンジャーチキン」を発表するや否や大ヒット。今では、お店の看板メニューになりました。

▲盛り付けが美しいジンジャーチキン
中央の生姜ソースがうますぎた✨
レタスに巻いていただきます。
レタス巻く系の食べ物好きとしてはこれは史上最高峰に美味しかったです。


チャーハンとスープも頼みました。一皿2.3人前あってボリューミーです。
かなり満腹でしたがこの約2時間後には機内食が配られ結局食べました。。
シンガポール航空はさすがのサービス✨食後のアイスまで出てきました。
2泊4日の短いシンガポール旅、これにて終了です!
お読みいただきありがとうございました😊